皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
蔦重の仇討の黄表紙が売れて、よかったよかったとなったけど一橋がこのまま引っ込むわけないよなぁ…ってことで第30話の感想ぉ!
蔦重が出版した黄表紙は…
この武将も読んでいました。
誰?
そう…白河藩主、松平定信。
かつて田沼意次により白河藩に養子に出された田安昌丸なんですね〜
田安家は御三卿の御家なのに格下の白河藩に出されるとは…定信からすると田沼憎しです。
この定信を幕府の政に戻したのが…
やはり…
一橋治済。
治済は田沼憎しの定信とわかっていて呼び戻したんですね。
治済が定信さんを使っているだけじゃん
江戸に戻ってきた定信は反田沼を結成。
意次としては…
内心…めんどくせぇなぁと思ってますね。
果たして、この2人の政争はどうなるのか?
そして…治済の謀が…あるはず
さて…
蔦重は歌麿がひと真似歌麿と世間から呼ばれていることで、
歌麿に名がついて来てたのとして、歌麿独自の絵を描くことを進言。
なんと枕絵を描いてみてはどうか…と
枕絵ってエロだろ
歌麿は描こうとすると…
亡くなったおっ母さんとヤスが現れて…描けず…
悩める歌麿…
蔦重はどうする?
ここで耕書堂に歌麿を訪ねてきたのが…
鶴ちゃん…じゃなく鳥山石燕。
歌麿が子供の頃に絵を描くことを教えた人でした。
歌麿がまだ蔦重に会う前の話だな
石燕は黒で塗り潰された絵を見てあやかしが塗り込まれいると見抜きました。
歌麿は石燕に弟子入りし、
絵を描くため、耕書堂を出て石燕の元に行きました。
石燕の元で花を描く姿は…子供のような無邪気さを感じますね。
果たして、歌麿は絵を描くようになるのか?
最後に…大雨が降る中…
側室の知保の方と将棋をする将軍、家治…
知保の方には定信の力が働いているとも知らず…
そして踊り狂う治済…
治済はまた手を汚さず、誰かを殺めるのか?
こいつ…
次回も楽しみです☆
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