皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
田沼さんが退場して、松平定信さんがはりきってるけど…どうなることやらってことで第35話の感想ぉ!
蔦重が出版した黄表紙、松平定信を皮肉った黄表紙でしたが…
本持ってワクワクしてるな
定信は自身を褒め称え、田沼をケナす…の感じたようで、
蔦重のことを蔦屋大明神と褒めていたのです。
いやはや…皮肉が通じなかったみたい
黄表紙は売れに売れましたが…
恋川春町が描いた本が1番売れてなく…
うわぁ〜めんどくさい春町さんだぁ
しかし、春町が仕える松平信義は春町が描いた本がお気に入り。
信義いわく、定信の政は立派ではあるが伝わるかどうか…
武士たちは文武に励み出したけど…
定信の政の志を1番伝わってほしいであろうが将軍、徳川家斉。
家斉に朱子学者の柴野栗山をお抱えするように合わせました。
…が栗山は側にいた一橋治済をジッと見ていましたが…
栗山は治済に異様なものを感じたのでは?
ところで家斉は大奥に引き篭もり、勉学は進まず…
さらには大奥の侍女に手をつけ子をもうけました。
これには定信は驚き、家斉につつしむように進言し、
治済にも進言しましたが…
治済は…まったく…贅沢三昧
島津からもらった衣を着て…ダメだ、こりゃ
さらに治済は「政は誰でもできる、将軍の後継ぎを作るのは上様だけだ」と定信を唖然とさせましたが…
ここは定信がんばれって思いましたね。
ところで、めでたい事が今回ありましたね。
歌麿が、
世帯を持ちたいと相手の女性を連れて蔦重のところに来ました。
相手はおきよ
そう、以前、歌麿が荒れた時に絵を拾ってくれた女性ですね。
おきよさん、優しい顔してるね
おきよを見て描く歌麿、
歌麿の表情も柔らかい。
そして以前は描けなかった笑い絵を描くことがでしたのです。
歌麿の先生、石燕は亡くなってしまったけど、
歌麿とおきよは幸せになってほしいね。
そういえば、石燕先生は雷雨の中、何を見たんだろ?
さて…
春町は定信の政を皮肉った新たな黄表紙を描きました。
凧が上がれば国が治るって世間が勘違いしてるのを、そのまま描いたんだな
これを読んだていは、
これはかわかいすぎでは…と心配になっていましたが、
蔦重がこれで行くと…
さらに春町はかわかいではなく、諌めだと…
ていはこれは危ないのではと…
定信は黄表紙大好きだけど…大丈夫かな?
ていの心配がどうなるのか?
次回も楽しみです♪
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