『和平武将』は第28話まで進みました。ここまでが前編となります。
前編は上杉禅秀(うえずきぜんしゅう)の乱から足利義持(あしかがよしもち)の逝去まででした。
足利義持
前編では京の室町幕府と鎌倉府との微妙な関係を描きました。
元は足利尊氏(あしかがたかうじ)の血を引く一族、それが微妙な関係となり…義持の逝去でどうなっていくのか?
足利尊氏
尊氏さんは室町幕府の初代将軍だね
主人公である上杉憲実(うえすぎのりざね)の活躍は、ここからが本当の始まりとなります。
前編での憲実さんの活躍は…フィクションが多かったね
この先は中編、後編の2つになる予定です。
中編は永享の乱が中心となり、後編は結城合戦とその後を描きます。
中編からは足利義教(あしかがよしのり)が争いの中心となり、憲実を巻き込んでいきます。
憲実は求める和平を実現できるのか?
次回は前編までの登場人物の紹介となります。
お楽しみに〜










