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歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラ政の批判を黄表紙本が売れまくってるけど大丈夫かなぁ…?ってことで第36話の感想ぉ!



蔦重の出版した黄表紙本は売れに売れまくる。

松平定信を批判した黄表紙本でしたが…




ついに定信が読むことに!




コアラ定信さんはお役に付きたがらない武士が続いていて、それを皮肉る黄表紙本だったんだよね



お役目についても費用を自腹だから誰もやりたがらない。田沼時代は賄賂があったから皆やりたがっていたけど…



それを皮肉るのが蔦重が出版した黄表紙。





コアラめちゃ怒っとる



定信は対象の3作を絶版命令!




蔦重の耕書堂には役人が押しかけました。



蔦重、あぜん…


コアラせいさんの心配が現実になったね




黄表紙の戯作者の喜三二は筆を折る…描くのを辞めることに…



かたや恋川春町は続けると…




ところが蝦夷で戦が起き、松前藩が残酷な方法で治めたが…





定信は蝦夷の上知を提案。


御三家の当主と一橋治済に打診しますが…



やはり、こやつが反対!




蝦夷地の上知は定信の嫌いな田沼意次がやろうとしたことであり、




田沼の二番煎じと言われて定信は…さらに治済の出した黄表紙本に皮肉がいっぱい描かれていました。


コアラ定信さん、田沼さんの下に見られるのを特に嫌がっていたな



これで松前藩…松前道廣はひと安心…こいつにもいずれ天罰がくだれ!




コアラこいつムカつく!



怒った定信は春町を呼び出します。




春町は蔦重と相談。


武士としての自分は死んで戯作者として生きていくことを決意。


そのことを春町が仕える松平信義に話します。




信頼は一万石の小領主だけど恋川春町がいるこもが自慢だと言いました…なんて素晴らしいお殿様だ。



コアラこんなお殿様だと家臣は幸せだよなぁ



しかし、定信は病と言う春町に直に会いに行くと…



これに春町は周りに迷惑をかけられないと思い…ある決意をします。



その前に耕書堂に来たが…



蔦重は喜三二の送別会で吉原に行っており不在。



春町の決意とは…




切腹


コアラなんで…



春町は豆腐に顔を突っ込み絶命しました。





戯作者としての春町は「豆腐の角で頭をぶつけて死んだ」と最後までふざけました。






春町の死を聞いた定信は…




ぼう然。


そして…




布団に埋もれて絶叫!泣きました。



人の気持ちを理解せずに自らの考えを押し付けることが悲劇を生んだんだぞ!



コアラ定信は春町の黄表紙が好きだったんだよな





真面目だった恋川春町、最後までふざけることも真面目でした…




次回も楽しみです♪







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