皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
今回は…かなりギリギリを攻めてたなぁ〜って第18話の感想ぉ!
蔦重は北川豊章の絵を見て…唐丸ではと思い、探し当てましたが…
なんだい?この男?博打場にいるの?
唐丸とは全く似てない武士でした。
当てハズレだった蔦重でしたが、青本の作成で喜三二になんと…
10作も書いて欲しいと依頼。
無理!と断りたい喜三二を蔦重は吉原の居続けを餌に了解を得たのです。
これって…現在だと作家をホテルに缶詰と同じだな
全く…喜三二も好きだなぁ
頭に唐丸のことがある蔦重は次郎兵衛の二人羽織を見て…
豊章は2人組と思い、長屋を探して…
ついに探し当てますが…唐丸はとぼけて蔦重を知らないと突っぱねます。
長屋の住人から得た情報によると、唐丸は捨吉と言う名で、博打場にいた武士が面倒を見て商いをやらせている関係…らしい。
諦めない蔦重は、長屋を張り込みますが、そこで見たのは、
尼さんと何やってんだ?
自らを売っていた捨吉…ホストみたいなもんか?
一方、喜三二は…
下が…たたなくなり…
遊びすぎや!
医者の世話になり、薬?を飲んでいましたが…これは単なる疲れで休めば治ると…ね
結果的に喜三二の下は復活しましたね。
ほどほどにしろよ
蔦重は自らを売りたい人は罰を受けたい人、死にたいと思っている人といねから教えてもらいます。
再び捨吉を訪ね、男にやられた後の捨吉を介抱し、
捨吉は壮絶な半生を話しました。
夜鷹の母親に物のように扱われ、体を売られ…母親のヒモのヤスに殴られ…
母親が堕ろそうとしたのに生まれたって…そんなことを言う母親って…酷すぎる
そんな捨吉でしたが偶然会った絵師の鳥山石燕から絵の描く才能を認められ、
絵を描くことに楽しみを覚えた捨吉は石燕の元に行きたかったが…母親が認めず…
その後、明和の大火があり、
母親は亡くなり…
ここで蔦重に助けられたのですね。
第1話のシーンだな
こんな生き方って…捨吉は死にたがっているのです。
そんな捨吉を蔦重は生きたいと思えるなら助けると…
蔦重…お前ってやつは…いいやつだな
吉原に捨吉を連れて行き、
親父様の養子として、ふじの助けもあり、認められます。
蔦重の義理の弟として豊章にも認めさせ、
絵師の画号として歌麿の名をつけました。
やっと笑顔になりましたね。
よかったな、歌麿。
今回はかなり性描写を攻めてましたね〜
最後に徳川家治と田沼意次が出ましたが…家治の側室、知保の方に何かが…
次回も楽しみです♪

























