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歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

自分がプロレスを見始めた頃の外人レスラーを微かな記憶で語ります。



コアラえいたろうが初めて見たプロレスって全日本プロレスだな



今回は…


アブドーラ・ザ・ブッチャー




ブッチャーと言うと1977年末の世界オープンタッグ選手権でのザ・ファンクス戦でテリーファンクの腕をフォークで滅多刺ししたのが有名ですね。


コアラ⬆️このシーンはよく見るよね



自分の記憶にあるのは、




ザ・デストロイヤーとの抗争ですね。



白覆面が流血で赤く染まるデストロイヤーが幼心に強烈に残っています。



1974年のチャンピオンカーニバル



この大会はトーナメント方式でブッチャーはデストロイヤーと一回戦で対戦しましたが、場外乱闘でノーコンテストが4回連続となり、両者失格となったのです。




自分が初めてブッチャーを見たのは、この頃だと思います。



さらに両者はUSヘビー級選手権を巡って抗争をしていますね。





大阪の万博広場での対戦は壮絶でしたね。



そして、自分が1番強烈な印象を受けたのが、以前にも記事にしたこちら⬇️




1976年のUSヘビー級王者決定戦として対戦。


ブッチャーはを用いて反則負けになりましたが…恐怖を感じましたね。


コアラライターで何かに火つけたな



この頃のブッチャーは怖くて、当時、街中に貼ってあったブッチャーが全面に出ている全日本プロレスの大会ポスターを見るのも怖かったですね。




確か、1976年にチャンピオンカーニバルで優勝したブッチャーが大会ポスターになっていた記憶があります。




見始めの自分に強烈だったブッチャーでしたね。









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