べらぼう | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラいよいよ最終回だね、どうなったかなぁ〜?



ついに落ちた一橋治済




コアラ眠り薬入りのお茶を飲んで倒れたんだよね



そして阿波の孤島へ運ばれましたが、





コアラ前回は運ばれているところまでだったね



眠りから覚めた治済は、トイレを訴えて、外に出ますが、




付き添いの武士の刀を奪い刺し、逃げたのです。



こいつ…どこまで悪なのか?


雨の中、川らしきところを走り、


常軌を逸した治済は、やはり周りを傀儡(くづつ)と見下していたのですね。



しかし、天は許さない!




雷鳴が響き、雷が治済に落ちたのです!



天を語り、暗躍し続けた男は、本当の天の怒りが落ちたのです。





コアラ憐れとは思わない、天罰だな



治済を運んでいた蜂須賀の武士は、




倒れている治済の側に立っていたものを見ました。



この姿は…平賀源内



源内といえばエレキテル。それが落ちたのか?




そして天罰は天になると言い残した亡き徳川家治が落としたもの?




ずっと暗躍していた治済の最後。



これで江戸城にいる治済の替え玉、



斎藤十郎兵衛は安泰ですね。




この斎藤十郎兵衛は史実では写楽ではないか説がありますね。



史実での治済は、



自分の血筋の子を御三家や御三卿、大名家に養子に出し、一橋の血筋を広げていきました。


寛政11年(1799年)に家督を六男の斉敦に譲り隠居。


文政3年(1820年)、従一位に叙せられました。


そして文政10年(1827年)に77歳で死去します。





史実では替え玉はない…いや、あっても伏せられているから誰もわからない?



そんなこともありかも?





コアラ替え玉があったら…凄いよね




最終回の感想はもう一回続きます。