皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
本編再開、何やら蔦重は爆進してるね〜って第17話の感想ぉ!
なんと!
芝居で…
蔦重をモデルにした役者が「細見を急ぎます」と言っているのがウケて、
若い娘が実際に吉原の耕書堂まで蔦重を見て来てましたね〜
追っかけじゃん
蔦重が出す本の売れ行きも好調。
これに焦る鶴屋、西村屋らの地本問屋は蔦重も依頼している彫師の四五六に圧力をかけて蔦重の仕事は受けないようにしました。
市中の本屋は相変わらず汚いやつらだな
一方…将軍候補の家基が亡くなった後、田沼意次は次の候補を探しますが…
御三卿の清水家、一橋家は断り、
尾張、紀伊、水戸の御三家には候補になる男子が在らず…
ん?一橋が断るって…何か企んでる?
そこで将軍、徳川家治に再び子ができるよう、新たな側室を迎えたのです。
それが、京から来た女性
亡くなった正室にソックリで家治はハマりました。
大奥取締の高岳はしてやったりの顔。
ただ…将軍候補の座を狙っているのは京か?と意次は不審感を持ちました。
家治がこの側室にハマったため、既に側室で家基の生母、知保の方は寂しい…
このことを一橋治済がまた利用するのか…?
ひとりぼっちは寂しいと治済はつぶやいていましたが…
江戸城はいろんな陰謀だかけだな
もう一つ、田沼意次の子、意知に尋ねてきたのが…
佐野政言。
家系図のことを聞いていましたが…確か、家系図の巻物は意次が居館の庭の池に捨ててしまったはず…
佐野は田沼意次に取り入り、いい役職を得ることを謀っていますが…
意知は「ヤバい…」との表情。
父、意次に佐野を役職につけるよう頼んでいましたが…
意次はそれどころじゃなく、領地の相良のようないい国を作ることを考えていました。
佐野政言のことを意次は眼中にないようで意知は嫌な気がしてましたが…
このフラグは重要です。
佐野…覚えておこう
さて…耕書堂に現れたのは、
新之助!
久しぶりに蔦重との再会。
足抜けしたうつせみこと、ふくと一緒に農村にいて百姓をやっているそうですね〜
よかったぁ〜
蔦重は新之助が持っていた往来物の本に新たな考えが浮かんだようです。
往来物って今で言う教科書かな
思いついたら走る蔦重、吉原に来ていた金持ちのいろんな職の人に相談わ持ちかけ始めました。
いろんな意見を集めて勉強家だな
そして彫師の四五六に年二十両の報酬で仕事を依頼、これには地本問屋から圧力があった四五六も蔦重の依頼を受けることになりましたね。
ヤー!!
こうして、出来た往来物の本は金持ちの人の意見も乗っており、その人から地方からどんどん売れていきました。
蔦重は今までになかった販路を作ったのです。
これには往来物なんか売れないと思っていた地本問屋も予想外…
さすが蔦重だ
そんなある日、蔦重が見てた本の絵が…
見たことがあるような…
まさか唐…
次回も楽しみです☆























