陰謀に消された源内と怒る蔦重、恐れる意次 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラ前回のホラー的に終わったけど、今回も怖かったね…ってことで第16話の感想ぉ!



何者かに消された松平武元。


これに田沼意次に全ての疑いが向けられます。

しかし、意次は気づきます。


そして、意次は平賀源内にこれ以上、徳川家基の死の謎のことを追うのは辞めると、忘れろと命じます。




コアラお金渡して口止めしようとしたけど…



しかし、源内は納得せず、お金をばら撒き、去っていきました。



蔦重は新たな本の執筆を源内に依頼しますが…



源内の居館に入り、何かを感じていた様子…


コアラ変な匂いがしてたのかな?



その源内に仕事の依頼をする武家の丈右衛門。




こいつ……



そして大工の久五郎が用意した煙草を吸った源内は…






幻想に襲われ…気づけば、




久五郎は血まみれで倒れており、側には血のついた太刀が…




源内はハメられたのです。


丈右衛門と久五郎はグルで煙草に何かしらを仕込み源内が幻想を見て倒れるようにしたのです。



しかし、丈右衛門は久五郎を斬る…口封じのために…



コアラ久五郎は源内を殺して自害したと見せようとしたんだよね




奉行所に捕らえ牢に入った源内に会った意次は、




ボロボロの源内…丈右衛門の仕事は意次の恩情と思っていたが意次は知らぬと…



丈右衛門を雇ったのは、誰か?



何かを察した意次の子、意知は、




源内を助けようとする意次にこれ以上、関わると新たな幕開けとなると止めます。



つまり、源内を嵌めたものを追求すると、それは家基暗殺の真相を追求することになると…




蔦重や須原屋らは意次に源内を救うよう嘆願に来ましたが、その最中に源内が獄死したと知ります…




蔦重は源内が残した原稿を見て、何者かが源内は消されたと、それは田沼意次ではないのかと激高するのです。






蔦重にとって源内は恩人でもあり、師でもある人物。



しかし、意次も…




辛いのです。




家基暗殺の真相を探ろうとするものは消される…


犯人は誰なのか?




多分、こいつです⬇️




源内の原稿を焼きているのを見ながら、




サツマイモを食う一橋治済



こいつ…一橋はこの後、権勢を握りますが、天罰が降ればいいのに…




あまりにもドロドロな展開でした。



蔦重の前から瀬川が去り、源内が消え…



しかし、蔦重は前に進まなきゃ!!




源内からもらった耕書堂の名で前に進まなきゃ!






次回も楽しみです♪








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