皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
じれったい蔦重がようやく動いたけど…相変わらず1週見遅れてるけど第9話の感想ぉ!
吉原の親父さん連中が地本問屋の鶴屋を追い出し、
蔦重は「ヤバい!吉原の本が市中で扱われなくなる!」と危機感を抱きましたが…
今回は本の話ではなく…
蔦重と瀬川。
花魁道中は豪華だね〜
蔦重は瀬川が客である鳥山検校と親しくしている姿が目に入り、
気持ちが…イライラ…動揺してましたね。
鳥山の本業は金貸しで大金持ち。
この鳥山が瀬川を身請けする話が持ち上がっていました。
女郎が吉原の仕事を辞めるには、誰かに身請けされるか、年季が明けるか…しかありません。
年季って女郎が売られた金額に応じて決められた勤務年数のことみたい
足抜けってありますが、年季の途中で逃げ出すってこともありますが…
瀬川も他の女郎も売られてきた身なんですね…
その瀬川に蔦重は、
身請けを断るように回りくどい話をしますが、瀬川はキレますが、
ついに蔦重は本音を話ましたね。
瀬川は嬉しかっただろうなぁ〜
瀬川は松葉屋の親父さん、お母さんに身請けの断りを入れますが…
このお母さんのいねは、まぁ鋭い!
瀬川に男ができ、さらにその相手まで当てましたね。
ここから蔦重、瀬川の秘密の交際が始まりました。
直接2人きりでは会わず、
蔦重の貸し本の中に手紙を入れて、気持ちを伝えていました。
文通じゃん
しかし、松葉屋は、
瀬川に仕事をいっぱい入れて、
蔦重に現実を見せて諦めさせようとしましたね。
こんな…客をとってる姿を見せるなんて…
ここで蔦重が思いついたのが、玉菊燈籠と言う行事で吉原に入っている女性客の通行切手を利用して中抜けの方法。
ところが…
蔦重らより先に同じ方法で中抜けしたのが、
新之助とうつせみ。
いきなり走ってたけど、計画がない逃亡のよう…
しかし、すぐ捕まってしまい、
新之助はフルボッコされ、うつせみはいねから折檻!
この時、いねが言った言葉…
逃げても幸せにはなれない。逃げても金はなく、男は博打、女は…
新之助とうつせみは計画性もなく、感情に任せただけでしたね。
この後、新之助とうつせみはどうなるんだ?
吉原を抜けるためには…
うつせみが折檻されている様子を見た瀬川は、
結果、中抜けをせず、鳥山のところへ身請けされることを承知したのです。
いねは瀬川に「女郎も人生を大きく変える瞬間はある。それを見せるのが『瀬川』を背負った者の務め」と伝えました。
瀬川は蔦重に貸し本の返却で思いを伝えました。
蔦重……感情だけでは生きていけない。
瀬川は鳥山に身請け…
でも、まだ波乱がありそうな…
最後に田安賢丸が出てきましたが、
タネを巻くって…何のこと?
次回も楽しみです☆























