皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜
せっかく走り回って作った本を取り上げられて落ち込む蔦重…まだまだ1回見遅れてるぞ!ってことで第5話の感想ぉ〜!
蔦重に鱗形屋から吉原細見の改の仕事を任せる…が鱗形屋の名義で売り広める条件付き。
蔦重は版元になりたいのに、いまいち乗り気ではなく悩みます。
鱗やろうめ!おいしいところは全部取りやがって!
そんなころ…
蔦屋の相棒、唐丸がガラの悪い浪人(だと思う)に絡まれて脅されていました。
この男、唐丸の正体を知っていると言い、罪があるようなことも言ってますね。
唐丸は蔦重に相談しようと思ったのでしょう。
しかし、蔦重は版元の件で悩んでばかり…唐丸は言い出せず…
このクズ浪人の要求はどんどん続いてきます。
全く…こんなやつは打ち首だ!
悩んでいる蔦重に源内が相談を持ちかけてきました。
源内も秩父の山の仕事がうまくいかず、金策に走っていたのです。
ここで源内はいいことを言ってましたね。
「自由にわがままに生きるんだから、キツいのは仕方がない」
自由を選んだのは自分、キツいとかシンドイとか言ってられないんだな
この言葉は蔦重にも響いたようですね。
蔦重は源内のつてで本屋の須原屋から話を聞くことになりました。
なんやかんやで株のことを知った蔦重。まだまだ版元への道は険しい…
でも本屋に奉公に行き、一から学ぶことが近道だと聞きました。
なんか…道は遠そう
源内は新たな企画のための金策で田沼意次を訪れて、
出資してもらう事に成功。
ここで源内は国を開けば、いろんなことが出来ると意次に言いました。
これって鎖国を止め、開国するってことですよね。
いやいや、開国はまだまだ先のこと…意次もそれはわかっていますが、「この国に戦を知るものはいない」と呟きました。
戦をしなくなって、ずいぶん経つもんな
命をかける武士はいないってことか…?
さて…唐丸の様子がおかしいと感じた蔦重は、
唐丸に問いますが、唐丸は何も言わず…
蔦重は唐丸を絵師として売り出す夢を持っていたんですね。
この唐丸って何者なんだろ?
その翌日、唐丸は銭箱と共に消えました。
そして、浪人が溺死したとの事件があったのです。
蔦重は唐丸が亡くなったと…
しかし、花の井は唐丸は親元に帰ったんだと思うようにすると…
これを聞いて蔦重もそう思うようにしました。
そして、いつか唐丸を絵師として売り出すと決意しました。
唐丸…本当に亡くなったの?
そして蔦重は鱗形屋の元、改の仕事をすることを決意しましたね。
唐丸はどうなったのか?本当に亡くなったのか?
唐丸の正体は?
次回も楽しみです☆














