皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
刀伊の入寇でまひろも巻き込まれて周明に矢が…ってことで第47話の感想ぉ!
まひろは目の前で周明が矢に倒れ…
周明にすがるまひろ、しかし、周りは刀伊と日本の武士らの乱戦。
まひろさん!逃げなきゃ!
乙丸が泣き叫ぶまひろを起こし連れて行きました。
これは、まひろとしては母・ちはやが目の前で殺された時以来の大ショックですよね。
この刀伊の入寇が京に入った時、
摂政の頼通は様子見することを選びましたが…
こいつ大丈夫か?
刀伊が京に来る可能性だってあるのに、悠長に構えている場合か!!
父の道長さんにも報告せず…なんてことだ!
道長には隆家から文で状況を知った秋山…もとい実資が報告しています。
実資は頼通や公卿らの対応に苛立っていましたね。
隆家率いる武士らは刀伊を対馬より追い払うのに成功しました。
道長はまひろの消息を心配していましたが、
まひろの娘であり彰子に仕える女房の賢子から無事だと知り、ひと安心。
道長さんのホッとした顔は見ものだったね
戦が終わり、隆家らの恩賞を与えるべきですが…
公任ら公卿は朝廷は関与してないと放っておこうとしました。
これに、
実資、大激怒!!
これでは、この先、誰が外敵と戦うとかと!!
全くだ!!
しかし、公任は隆家に恩賞を与えると中関白家が権力を持つこととなり、道長の脅威となるから恩賞を与えなかったと道長に意見しました。
…いやいや、誰が権力を持つとかじゃないだろう!
公卿らは腐ってる。
摂政の頼通は状況を読めないし、公卿は腐ってきてる…道長が作った望月が欠け始め、公家社会は傾きていますね。
隆家は朝廷よりの恩賞がわずかことを従ってくれた武士に詫びました。
しかし、家臣の平為賢を肥後守に推薦、任じられましたね。
従ってくれたものを大切にする姿勢…後の源義家と同じですね。
義家さんは後三年の役で朝廷から恩賞が出なかった時に私財を投げうって家臣に報いたんだよね
隆家はまひろにも優しい言葉をかけていましたね。
呪詛ばかりしていた伊周とは大違い。
隆家が太宰権帥の任期が終わり、京に戻ることになり、まひろにも声をかけました。
まひろは太宰府に残ろうと思っていたようですが…
乙丸のお方様、帰りましょう!帰りたいと必死の懇願。
これに、まひろも折れ、帰ることになりました。
日本を守った隆家はまさに英雄。
帰りたかった乙丸、妻のきぬにお土産上げれて良かったね。
まひろは娘の賢子とも久しぶりに話し合いましまね。
賢子は光るおんなになろうかしらと言うと、まひろは自由にやりなさいと…おいおい!
賢子ちゃん、まさか…
まひろは彰子に帰京の挨拶。
こうして見ると…彰子、風格があるね〜まさに国母。
そして…
道長と再会。
何も言葉は言わず…ここでまひろに倫子からの呼び出し。
倫子は、
「殿とはいつから?」
……これは…
「私が気づいてないと思って?」
いやいや…怖っ!!
いよいよ次回が最終回!
えーーもう終わり!?
史実では紫式部の最後ははっきりしませんが、大河ではどうなるのか?
次回が本当に楽しみです♪
























