皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
目は見えず耳が遠くなる三条天皇さん、辞めろって責められて、どうなったかなぁってことで第44話の感想ぉ!
病を抱えて公卿から譲位を迫られる三条天皇。
いろいろと手は尽くしたが…子の敦明親王を東宮にすることを条件に、ついに譲位しました。
道長さんとの攻め合い、駆け引きで疲れちゃったよなぁ
ついに道長の孫、敦成親王が即位。
数え8歳で帝になったんだよな
これが後一条天皇。道長は摂政、母の彰子は国母になりましたね。
ただ幼い帝だから、
道長の言う通りにしているだけ…
うむ〜、まさに操り人形だなぁ…
これに意見をしたのが、
なんと道長の四納言の1人、公任。
もう息子の頼通に職を渡せと…道長はいろいろ抱えすぎてますよね。
道長は、まひろに相談しましたが、なんと、その場に現れたのが、
道長の正室、倫子。
ヤベェ〜
倫子はまひろに道長のこれまでの生涯を描くように依頼…
まひろも道長もドキドキですよね〜
倫子、怖い😱
なんだかんだで道長は摂政を子の頼通に渡しました。
ところで譲位した三条上皇、ついに…崩御
これにより東宮の敦明親王は東宮の地位を辞退しました。
三条上皇の後ろ盾を失い、他に支えてくれるものもなく…三条上皇、無念。
これで空いた東宮には後一条天皇の弟の敦良親王になりました。
さらに道長の三女、威子が後一条天皇に入内。
中宮となりました。
威子さん、帝より9つ年が離れているから嫌がってたね
彰子は太皇太后
妍子は皇太后
道長の娘が三后を占めましたね。
いやはや、道長さん凄いな
倫子は嬉しかったですよね
しかし、
妍子は、ずっとご立腹ですけど…
ところで倫子の母、穆子、道長を見る目は確かでしたね。
この穆子って…
真子ちゃん!
だからと言ってプリティプリティは歌わないぞ!
まひろの父、為時は出家を宣言。
時代は移り変わりますね。
道長は威子が中宮になったお祝いに宴を開きました。
道長の息子、頼通と教通が舞ってるね
ここで、ついに…
この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば
来たーっ!!望月の歌
これがかの有名な望月の歌
返歌を求められた実資は返歌できず、
皆で唱和したのです。
皆で唱和って…
どないやねん😆
唱和する中、道長は、
やっぱり2人の中は深いものがありますね。
月が破れた屋根が光っている場面は…道長とまひろが結ばれた廃墟か?
道長一家で占められましたが、道長の後を継いだ頼通は上手く政をできるのか?
まひろと道長の関係はこの後どうなる?
次回も楽しみです☆

























