皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
悩みから立ち直った道長さんはどうなったかなぁ?ってことで第43話の感想ぉ!
道長の娘で三条天皇の中宮・妍子に子が生まれました。
それが…
禎子内親王
道長は男子ではないことにガッカリしたようでしたね。
道長さんは三条天皇の方にも親王を期待してたんだな
この禎子内親王の子が藤原氏の摂関政治を終わらせた後三条天皇なんですね〜
いやはや…これはまだまだ先のこと(道長の死後のことですね)
三条天皇はなんか…怪しい
同じことを聞き直したり、
目を細めてるけど、
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おいおい!書状が逆さまだぞ
目が見えていません…病を患っているようです。
これでは政は出来ませんよね。道長が譲位を迫るのは当然です。
ここで三条天皇が頼ったのが、
体格ブラザーズ…じゃなく実資
今回は実資の活躍が多かったですね。
頼られた実資は、
道長に直接、譲位を迫るのを止めるように言いにきましたね。
実資…何言ってんのか、わかんなかったけどね
ところが、三条天皇は自ら実資の子を蔵人頭にしようと言っていたのに、別の人を蔵人頭にしてしまい…
実資、激怒!!
そらそやろ
三条天皇は大事な味方を失いましたね。
流れは道長に向いていましたね。
そんな道長にも悩みが…
息子の頼通に子が未だ出来ていなかったのです。
当の頼通は妻以外の女性を寄せてはいませんでした。
うむ〜、当時は一夫多妻だったからなぁ、子がいないとお家が潰れちゃうぞー
このことが後に摂関政治の終わりの要因になりますね。
道長の正室、倫子も苦言していましたが、
その矛先は道長にも…本当に愛されているのは別の女性…
この言葉には、
道長は苦笑いですよね…
道長さんが愛してるのはまひろさんだもんな
今回、まひろは、
源氏物語の続きを書き始めていましたね。
光る君の死後のお話を書いたんだよな
まひろを頼りにしている彰子は、
三条天皇に譲位を迫っている道長に心を痛めていましたが…芯の強い女性になってきましたね〜
子の敦成親王がまひろと遊んでいるのを頼もしく見ている姿はまさに国母の風格を身につけつつありますね。
ところで三条天皇が眼病を患っていた時、
なんと隆家も目に怪我をし、なかなか治らず苦しんでいたのです。
九州の太宰府に宋の医者がいると聞いた隆家は道長に太宰府に行くことを懇願。
そして、それが決定しました。
…しかし、もう1人、太宰府行きを懇願していた人物がいました。
それは行成。
道長は行成を「側にいろ」と…
行成さんは道長さんに欠かせない人だけど…行きたかったんだなぁ
隆家は清少納言に太宰府に行くことを報告していましたが、
清少納言は柔らかい表情になっていました。
ようやく伊周の呪いがとけたのでしょう。
よかったよかった
隆家が太宰府に行くと言うことは仕えている武士、平為賢も行くことに…ってことは為賢に仕えている双寿丸も行くこと…
これはまひろの娘、賢子との別れとなりますね。
賢子は連れて行ってほしいと懇願しましたが双寿丸はキッパリ断りました。
あら〜なんか悲しい
賢子は母、まひろに打ち明けました。
この胸で泣きなさいと笑いを誘っていましたが、まひろは賢子を励ましたんですね。
そして賢子は送別の宴を開きました。
帰京していた為時もおり、なにやら賑やかでほのぼのとして暖かくて楽しそうですね。
さて…
病の三条天皇は譲位をゴネていましましたが…どうなる?
次回の予告で望月…との詩を道長が読んでいましたが、これはあの有名な…
次回も楽しみです♪






















