皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
疲労困憊の道長さん、順風満帆ではなかったんだねってことで第42話の感想ぉ!
明子との間の子、顕信が出家し、
明子は道長を責め立てます。
いくら何でも…顕信は弱過ぎじゃないかい?
邪険にされたと思ったんだよ、顕信は…
さらに三条天皇とは…
攻め合いが続きますね…
道長がタジタジになるようなところも見受けられますが、
道長には公任、斉信、行成、源俊賢の四天王がついていますね。
でも、今回は道長さん、シンドそう
頭が痛いのは道長の娘で三条天皇の中宮になった妍子の元に三条天皇のお渡りがないこと…
三条天皇は妍子が宴ばかりしてるからと言ってましたが…
これを道長との駆け引きに使ってるだけですよね。
妍子は浪費ばかりして、何の役にもたたないなぁ
道長は頼みのまひろのところへ行くと、
雲隠とだけ書いた紙が残されていただけ…
道長は…病で倒れます。
烏帽子を外してるってことは、それだけ病が重いんだろうな
娘であり皇太后の彰子も心配しています。
彰子はホント成長しましたね〜
道長が重病なのに、これを喜んでいる人は…との怪文書が出回っており、その人の中に異母兄の道綱が入っていました。
道綱は慌てふためいてましたね〜
だからといって、寝込んでいる道長さんのところに行くべきではないな
いったい誰が何のために、こんな怪文書を…
もしかしたら三条天皇の仕業?
怪文書の中には隆家の名もありましたが、
隆家はでんと構えてますね。
清少納言は相変わらず嫌味ったらしいけど
道長は宇治で療養してますが、見かねた道長の従者、百舌彦がまひろに会いに来てくれるよう頼みに来ました。
百舌彦の後ろで乙丸がいるのが、何ともいい場面になってますね。
姫様、行ってあげてよって乙丸は内心思ってるのかな?
宇治では、
柱にもたれかかってシンドそうな道長…
なんか…この場面、いいですね。
2人は川…宇治川へ、
道長は弱音ばかり吐きますが、
まひろは一緒に川に流されようと言います。
一緒に死のうと言うことか?
しかし、道長は「お前は俺より先に死ぬな」と…
それに対し、まひろは「ならば道長様も生きてくだされませ。私も生かされます」と…
道長…号泣😭
やっぱり、道長の心に響く存在はまひろなんですね。
まだ道長は終わりじゃないぞってまひろの想いが伝わりますね。
ところで、
体格ブラザー…じゃなく実資、オモロいなぁ〜
まひろの娘、賢子は、
双寿丸と仲睦まじくなってますね。
いとさんは心配だろうなぁ
病から回復しても道長には三条天皇との攻め削り合いが続きますが…
どうなるのか?
まひろの源氏物語の続きはどう書くのか?
次回も楽しみです♪
























