皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
感想は毎週日曜にアップしてるけど、今回は日曜できないから今回しますねってことで第41話の感想ぉ〜!
一条天皇が崩御され、新たな帝、三条天皇が即位しました。
長い間、東宮でいて、30過ぎて帝になったんだよね
帝はいろんな要求を道長に突きつけます。
まぁ、道長が何やかんやで避けていますが…
しかし、帝に嫁いだ道長の娘、妍子。
帝の皇子、敦明親王を誘惑したり、浪費ばかりしたり…ワガママ過ぎる、道長には頭の痛いことです。
今でもいそうな娘だなぁ
さらに道長のもう1人の妻、明子の子、
頼宗と顕信。
道長は異母兄弟の頼通、教通は既に公卿に昇進しているのに「我らはいつなれるのか?」と攻められてました。
うむ〜、母親の家の力の差かなぁ〜
さらに中宮、彰子との関係もギスギスしてる感じです。
まさにあちこちから攻められて四面楚歌…
こんな道長の心の拠り所はやはり…
まひろですよね。
次の東宮に敦康親王にせず、自らの孫、敦成親王に強引に就けたのは、まひろとの約束を果たすため…
良い世をつくるためかぁ…
一方、彰子は、
段々と存在感の大きい人物になってきましたね。
敦康親王が御簾を超えたことで、
道長は敦康親王を彰子から遠ざけることを指示。
こんな道長に彰子はウンザリしながらも、まひろの進言で異母弟を含めた兄弟を集め、権力をつけていきます。
これが後に国母として権力を持つことになるんですね。
頼通さんは長く摂政関白の地位にいたけど、その後ろで彰子さんがいたからなんだね
この彰子の歌会の場に、
清少納言登場!
嫌味ばかり言ってましたが…伊周の後を継いだ、いや伊周の呪いに犯されている感じがありますね。
中関白家がなぜ衰退したのか、全く理解せず、過去の栄華にすがり、批判ばかり…
まひろが自身の日記に清少納言を非難した文言を書いたのは当然です。
史実でも「紫式部日記」で清少納言を非難してんだよね
清少納言は、この先、いい事はありません。
ところで前回の最後でまひろの娘、賢子を助けた双寿丸。
夕食を食べに来てましたね。
いとさんは嫌がってたけど
この双寿丸が仕えているのが、
武士の平為賢。
いわゆる桓武平氏の流れの武士なんだよね
為賢が隆家とともに日本を救いますが、それはもう少し後のこと…
帝が蔵人頭に道長の子、顕信を就けようとしましたが、道長は「まだ早い」と断りました。
このことが、
道長に蔑ろにされた、出世の道を阻まれたと思い…比叡山で出家してしまったのです。
これには顕信の母、明子は取り乱し、道長を責めます!
三条天皇、彰子、息子たち、明子…道長はあちこちに攻められ責められた今回でした。
果たして、こんな道長は潰れるのか?
賢子と双寿丸の関係はどうなる?
次回も楽しみです☆





















