呪った代償が2人に襲う | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラ「人を呪わば穴二つ」って言うのが、まさに表れた回だったねってことで第38話の感想ぉ〜!




定子伊周中関白家は、ここまで落ちたかと思った回でした。



亡き定子の女房だった清少納言




まひろに会い、源氏物語を読んだ感想を述べていましたが…



嫌味な言い方でしたね〜


コアラなんか…褒めてるようでディスってたもんなぁ




まひろを恨んだところで、何も始まらないよ!



一条天皇から枕草子を消そうとしたんじゃないんだぞ!



帝が源氏物語にハマり、彰子が自らの思いを帝に伝えたから、今の状況ができたんですよね〜



コアラなんか清少納言さんが哀れになる






前回まで伊周が呪詛するシーンがありましたが、ついに…




これが発覚!




死罪…になるところを道長が穏便な処置で済ませました。


コアラ本来なら重い罪なんだな



それなのに…




まだ呪詛してる…


弟の隆家は哀れに見ています。





伊周の居館に敦康親王が来ましたが、




もう常人ではない感じ…後ろにいる伊周の子が引いてますね。


さらに伊周は道長に謁見しますが…




狂った…




呪符をまき散らし、退場させられる始末。


伊周と清少納言、呪った代償が2人に落ちた…


そう感じましたね。



コアラ2人とも人を恨む、呪うことばかりしてる






さすがの道長も引いてましたね。




今回、彰子の女房衆に、




あかね改め和泉式部が加わりましたね。


藤壺での貝合わせでは、




道長の嫡男、頼通を誘惑してるような感じでしたね。


コアラ誘惑はしてない?よね





この頼通に嫁取りの話を道長と倫子がしていましたが、




倫子は器がデカいなぁ〜


道長の「妻は己の気持ちで決めるものではない」って言ったことを軽く流していましたね。


本来なら喧嘩になるところですよね。



コアラ道長の失言だな




彰子に敦成親王が生まれ、さらに再び懐妊し、存在が危うく感じたのか…




敦康親王はめっちゃ彰子に甘えてますね。



この敦康親王…存在を危うく感じたのは、当たり🎯です。



それは後のお話。




今回、いいなぁと思ったのが、




月を見上げていたまひろに声をかけた宮の宣旨



本当は優しいお母さんって感じでしたね。




そして…




ロバート…じゃなく実資は笑いますね。





果たして敦康親王はどうなるのか?


呪いに呪われた伊周はもう…





次回も楽しみです♪