何が変わる予感 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラまひろさんと道長さんの関係が周りに疑われ始めた前回からどうなったかなぁ〜って第37話の感想ぉ!



中宮・彰子が産んだ敦成親王を抱く倫子のシーンから始まりましたが…




倫子は見た目が笑っているけど、目の奥では笑ってないし…なんか怖い。


これを見ている赤染衛門がヒヤヒヤしていましたね。


コアラ倫子さんはまひろさんに対してキレてるのか?



彰子はまひろの描いた物語を綺麗な冊子にし、一条天皇に献上することを提案。





これはナイスアイデアですね。


それにしても彰子は貫禄が出てきましたね。


コアラ自信を持ってるね


後に国母として権勢を持つことになりますが、その始まりですね。





完成した冊子、まさに国宝級ですね。




まひろは一時、実家に帰宅しますが、




酒飲んで、宮中や道長の土御門邸のことはかり話してるもんだから、




周りは引くし…娘の賢子は引くどころか、母であるまひろを嫌いとまで言う始末…





コアラもっと賢子ちゃんの話を聞いたほうがいいよね




宮中に戻った彰子一行は出来上がった冊子を帝に献上。




そりゃあ、帝は喜ぶよね〜




そんな幸せな宮中に盗っ人が侵入…




…こいつ…誰?


コアラ直秀を思い出すな



まひろは事件のあった時、彰子の元に駆けつけたことを道長に褒められましたが、




道長がポロッと「敦成親王様は次の東宮…」と口を滑らしてしまいした。



コアラ東宮って皇太子ってことだな、将来は帝になるんだな



これって…帝の第一皇子の敦康親王は…



道長に野心が芽生えている?



何が変わるような気がします。




ところで、まひろが実家に帰宅した時、乙丸が出ていたシーン…




なんか…乙丸には癒されるなぁ



コアラ泣いてんだか笑ってんだか…




親王を孫に持ち、順風満帆な道長を相変わらず…




この馬鹿伊周は呪詛してますね。



コアラまだやってんのか!


道長の裁量で位も上がっているのに、




こいつ何も変わんないなぁ



弟の隆家のように時勢を読め!!




最後にまひろを尋ねてきたのは清少納言




なんか…バチバチが始まりそう〜


今さら、清少納言がどうのこうの言っても…





やはり気になるのは道長。


ドス黒くなるのか?





次回も楽しみです☆