皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
叫んでる人がいたり詩を読んだりと凄い回だったなぁってことで第36話の感想ぉ!
いきなり懐妊した彰子。
実家の土御門邸に戻りますが…
敦康親王との、しばしの別れがなんか…せつない。
親王さん、もう仲良くしてもらえないって思ってたんだね
彰子は敦康親王に対する思いは変わらなくとも…周りは…
まひろは彰子に漢詩を教えることになりました。
まひろは道長だけでなく、彰子にも、ますます頼りにされてますね
一方で伊周のところにきた清少納言。
やっぱりやつれた感じですが、宮中で流行って一条天皇もハマっている物語を書いているのがまひろだとわかった時の表情が驚きとギラギラし始めてましたね。
2人は対立するのかな?
いよいよ彰子の出産ですが、
近くには母の倫子。彰子にとっては心強いですよね。
周りでは、祈祷。
お笑い担当の道綱まで…
この時代、物怪を追い払うための祈祷ですが、
物怪が取り憑き、ぎゃーっと奇声をあげたり、暴れたり、出産してるのに、わちゃわちゃしてますね。
こんな時に…
呪詛している伊周…こいつ、全く懲りてないな。
人を呪えば、己れに返ってくるぞ!
結局、呪詛に使っていた短刀が折れたね
そして、生まれたのは皇子。
帝も喜んでましたね。
そして彰子…変わりましたねー
自信がついた…みたい
まひろも道長も、ひと安心。
ところで、まひろと道長の仲を勘繰っているのか…
右側にいる左衛門の内侍。
推測で人のことを広めるやつはロクなことにならないぞ!
土御門邸で親王誕生のお祝いが行われました。
道長が無礼講って言うもんだから、
あちこちで酔っ払い🥴
まったく…やれやれだな
道長も酔っていたのが、まひろに詩を読むことを求め、それに答えたまひろ…
ところがまひろの詩に、道長が返しの詩を読みました…これが2人は阿吽の呼吸…ただの侍従関係ではないと疑います。
1番不審に思ったのは、
倫子だったでしょう。
これを見た倫子の女房、赤染衛門。
まひろに迫ります…怖っ!
親王誕生でめでたいのですが、こうなると敦康親王の立場はどうなるのか?
道長は父の兼家同様、闇に落ちるのか?
疑われるまひろと道長の関係は?
闇が忍び寄っています…
次回も楽しみです☆




















