皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
武力にものを言わせようとする世の中が近づいてる…ってことで第34話の感想ぉ!
いわゆる強訴に来た興福寺の僧侶たち。
道長は結果的に検非違使という武力を使わざるを得なくなりました。
面会の際には道長は威厳を持って対応してましたが、後の時代には手に負えない勢力になりました。
白河天皇の時代、さらには戦国時代まで寺社勢力は強いよね
一方、宮中でまひろの元に、
中宮・彰子が訪ねてきたり、
一条天皇まで訪ねてきて物語のことを聞いていました。
帝もハマったんだね
さらに、
皆が楽しく読んで、まさに大ヒット!
しかし、道長の本来の目的の彰子の懐妊には、ほど遠く…
彰子は帝の前だと下を向いてしまう…。
道長は、まひろに頼るしかありませんね。
女房衆がまひろさんと道長さんの仲を疑っていたけど…もう、やったんだよ!!
そんな中、土御門邸で催し物が行われました。
途中、雨で皆、屋根のある室内に入ってきましたが、
殿方の会話の中、道長の笑っている姿を彰子が見て、
「父上が本気で笑っているのを見て驚いた」…って言っていました。
…ってことはリラックスしている道長は家庭では見れなかった⁈
まひろはここで「殿方はかわいいもの」と話を繋げて帝もそうだと進言しましたね。
まひろさん、ナイスアシスト
彰子は内に籠っているのと殿方を知らなすぎるってことで、これでは懐妊どころか、殿方と話すこともできませんよね
しかし、彰子の良さは敦康親王への接し方を見ると現れているも思います。
優しい感じだよね
ところで公卿の居館が火事になることが続きました。
斉信や
道綱。
…こんな顔になるよね〜家が焼失したんだもの。
これって…伊周の仕業⁇
不吉なことが続き、彰子のこともあり、道長は金峯山寺への御嶽詣に行くことを決意。
これには道長の子、頼通も一緒です。
頼通さん初登場だ
これを聞いた伊周、
何かを企んでますね。伊周には、
誰?
伊周に仕えていたのが平致頼。
この方、坂東平氏の流れなんですね。ってことは武士…
武士がチラホラと出てきましたね。
道長は金峯山寺へ向かいますが、伊周の影が付け狙ってます。
道長はどうなる?
果たして彰子は道長の願いどおりになるのか?
まひろの物語はどう進む?
次回も楽しみです☆





















