皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜
宮中に上がったまひろちゃん、いよいよ「源氏物語」の執筆だぁ〜ってことで第33話の感想ぉ!
宮中に上がったまひろの前に現れた女房衆。
女房衆の代表的な宮の宣旨、思ったより柔らかい感じの人でしたね。
…しかし、後ろでごちゃごちゃと言ってる人はいたけど…ウザっ!
ここでまひろは新たな名として藤式部を与えられましたね。
しかし、なかなか筆は進まず…
昼は他の仕事で忙しいし、夜は他の女房衆のいびきや寝言で気がちるし…やれやれ
そういえば、まひろの元に
公任と斉信が来ましたが、まひろはかつて2人がまひろのことを「地味でつまらない女」と陰で言ってたことをしっかり覚えていましたね。
相変わらず、この2人はコントをしてるな
まひろは続きを書くために実家に戻ります。
やっぱり住み慣れたところが集中してできますね。
ところで今回、除目で平維衡(たいらのこれひら)と言う名が出てきました。
道長は維衡を伊勢守に任命することを強く反対します。
かつて維衡は問題を起こし戰をしたらしいね
道長が反対したのは武を持って国を治めるなど以ての外と言う考えがあったからです。
一条天皇にも、このことをしっかりと意見を言っていましたね。
武を持つものが国守になれば、いずれ戦乱となると…
道長が心配したことは後にそうなりましたね…かなり後のことだけど。
平維衡さんの子孫って平清盛さんだね
ただ、隆家は武を持たねばと言う考えを持っていました。
隆家はそれで結果を残すけど、それは後の話…
さてさて、まひろは彰子と話しているうちに、
人柄に惹かれていってますね。
彰子と敦康親王のやり取りなど、まひろはしっかりと見ていました。
彰子さん、女房衆の目が他に行ってる隙に親王さんにお菓子を与えていたよね
まひろと彰子は徐々に繋がってますね。
続きが書けたまひろは一条天皇に献上します。
帝から、物語に惹かれる、皆にも読ませたいと言葉をもらったまひろは、
彰子にもと2人の仲を繋げる役割もしていましたね。
この成果に道長は、
褒美を与えます。それが、
扇。その絵は…かつて幼少期の道長とまひろ。
これは…嬉しい😃
道長がしっかりと昔のことを覚えていて、それを扇に表す…2人の繋がりにホッコリしました。
道長さん、やることがにくいね〜
そんな道長に試練か!?
おじいちゃん…興福寺が強訴にやってきたのです。
やはり武で抑えねばならないのか!?
「源氏物語」の続きはどうなる?
帝と彰子の関係は?
次回も楽しみです♪

















