勘違いも甚だしい少納言と怖い妻たち | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜



コアラ定子ちゃん亡くなって逆恨みする2人は、どうするのかなぁ…ってことで第29話の感想ぉ!



冒頭で楽しく幸せそうな家族…




宣孝、まひろ、そして娘の賢子



コアラ宣孝さんがいいお父さんだな



……ところが、宣孝が急死。




コアラ…まひろちゃん、かわいそう(泣)



この時代、流行病で亡くなる人が多かったのでしょう。





宣孝とまひろ、こんな別れ方をするとは…





ところで定子が亡くなり、しばらくして、まひろを尋ねてきた清少納言




「枕草子」を完成させたのですが、まひろが中宮(定子のこと)の陰の部分も知りたいと言ったら、


中宮様に陰はない!!


と逆ギレ的に言いましたが…さらには定子の死は道長のせいとまで…



清少納言は伊周に宮中で「枕草子」を広めてほしいと懇願していましたが…




清少納言は逆恨み的な伊周に毒されてますね。


勘違いも甚だしい清少納言。



真実を知らないって…哀れなり



それにしても隆家は、バカな兄・伊周と違い、現実を見て行動する…以前とは変わりましたね。



コアラ伊周じゃダメだなぁ





まひろの家は宣孝は亡くなり、父の為時が越前守を罷免され戻ってきました。




食い扶持が減った為時に道長が子の田鶴の指南役を依頼。


為時は一度は断ったものの、まひろに賢子のためにも受けるようにとさとし、指南役となりましたね。



コアラせっかくの仕事なんだから受けなきゃね




道長は姉の詮子から定子の忘形見、敦康親王の養育を中宮、彰子に任せよと提案。




彰子もまだまだ幼いから、彰子の母、倫子が手助けするんですね。




倫子は頻繁に彰子の元に訪れていますが…母としては心配なんだよなぁ




詮子は伊周を元の位に戻すように道長に依頼しましたが…なんで?







こいつ何の反省もしてませんよ。


コアラ呪詛をするとは…情けないやつ



そんな詮子の40の賀が行われましたが、






道長の腹違いの子らが舞を披露しましたが、明子の子が一条天皇に褒められ位をもらいましたが、




明子のドヤ顔…怖い😱



倫子の内心も怖い😨



2人の妻に挟まれた道長…この席に2人を呼ぶなよ〜怖いよ〜





…この席で詮子は倒れ、





ついには、




逝ってしまいました…道長を支えていたのは間違いなく詮子。


今後、どうなるのか…?




母として、娘、賢子に文学を教えるまひろ。





ついには自ら物語を書き始めます。




コアラこれってもしかして…



宮中に「枕草子」が広まろうとしてる中、まひろの書く物語…






次回も楽しみです♪