いつも当ブログ、歴史連載物語「暴れん坊を頼れ」をご覧になって頂き、誠にありがとうございます。
こちら⬇️は目次
この物語の主人公。河内源氏の源為義の八男で母は江口の遊女なんだ。身長が2メートルを超える巨大で、強弓の使い手なんだよ。幼い頃から暴れん坊で京から九州へ追放されたんだ。
しかし、九州で持ち前の剛腕を生かし、あっという間に制圧して総追捕使、鎮西八郎と名乗ったんだ。
保元の乱では大活躍するよ。
源為義(みなもとのためよし)
為朝の父で八幡太郎義家の孫に当たるんだ。不器用だったのか、運がないのか、不祥事ばかり起こして白河法皇や鳥羽法皇の覚えは悪かったね。
検非違使を勤めてたけど、不祥事でクビになったね。
だから藤原摂関家を頼ってたんだよ。
光(ひかり)
為朝の母で為義の側室。はっきり言う性格で貴族を毛嫌いしてるね。元は江口で遊女をしているところを為義にみそめられたんだよ。
幼い頃、暴れてばかりの為朝を暖かく見守って、ダメなことはダメをはっきり怒っていたね。
源義朝(みなもとのよしとも)
為義の長男。若い頃に東国へ下向したけど、東国の豪族を配下に置き、勢力を拡大したんだ。京へ戻って鳥羽法皇に仕え、下野守に任命されたんだよ。この頃から藤原摂関家に仕える為義と不仲になってきたんだ。
物語では幼い為朝に弓を教えたりと親密な関係に描いてるよ。
百合(ゆり)
為朝の正室。幼い頃の為朝が京で会い、初恋の相手なんだ。百姓の父の三郎と共に九州に行ったんだけど、九州に追放された為朝が記憶を無くした時に助けたんだよ。
為朝と結婚して2人の子を産んだんだ。
太助(たすけ)
源氏の家人で為朝が九州に追放された時に従って一緒に行ったんだ。為朝の側にいて、為朝の九州征圧に尽力したんだ。
里子(さとこ)
為朝の孫で鎌倉幕府第二代征夷大将軍、源頼家の妻で公暁の母なんだ。
この物語の語りを行なっているよ。
今回は以上だね
第2弾は朝廷や藤原摂関家、平家等々を紹介する予定です。
本編はいよいよ為朝が上洛後の話になります。
お楽しみに〜
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