素直になれない2人と呪う女 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラまひろちゃんも道長さんもじれったいよねってことで第12話の感想ぉ〜!




今回はまひろ道長も…ホントじれったい感じで…




もう…



素直になれよ!!って言いたい



コアラわかる〜




まひろは道長の妾になるのを断ったせいで、切れた道長は父、兼家にかねてより話のあった左大臣、源雅信の娘との婚姻を望むと話しました。



その話を聞いた兼家の動きは早く、雅信の娘・倫子の知るところに。




倫子は道長のことをすでに慕っていたのですね。


コアラ雅信は気が進まなかったみたいね



ところが道長の姉で一条天皇の母、詮子は、




別の姫を勧めてきました。



それが、




源明子


コアラ……なんか重々しくて怖い😱



明子は醍醐天皇の孫にあたりますが、父である源高明安和の変で失脚したのです。


失脚に追い込んだのが…陰謀の男・兼家



明子は兼家を嫌っており、呪詛してやろうと言い切っていますね。


コアラ兼家は嫌われて当然だ!!




そんなことは知らず道長は、まひろのことを思い、再び会うことに、






まひろは「妾でもいい」と言いたい!


道長は「妾でもいいと言ってほしい」と思っており…



しかし、道長が倫子を妻に迎えると言ってしまい、まひろは素直な気持ちを言い出せず…



コアラそりゃ無理や。まひろちゃんと倫子ちゃんはお友達だぞ





まひろは…辛いよなぁ





まひろが辛い時、道長は、




雅信の館に行き、倫子と会い…やっちゃいました!!


コアラ道長さん、なんて奴だ!




ところで、まひろの相手に実資って話が上がりましたが…




……ダメだろ。人を虫ケラ扱いするような奴は!






まひろは幸せになれるのか?




注目すべきは兼家を呪う明子が道長の妻になること…


兼家の最後が近いのか?




次回も楽しみです☆



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