新日本プロレスは8月24日に新たなシリーズ、戦国合戦シリーズが開幕しました。
戦国合戦って世代闘争を意識したシリーズ名かな?
このシリーズ、上田馬之助やケンドーナガサキも参戦していたんですね。
上田ならナウリーダー側に入るべき人物なのに、世代闘争には参戦してませんね。
開幕は後楽園ホールでしたが…
アントニオ猪木さんが負傷で欠場。
そして…
またまたマサ斎藤が入国トラブルで欠場…
本当かなぁ…?
この時点で猪木さんも斎藤も世代闘争に飽き飽きしていたのかもしれません。
9月1日の福岡国際センターでは、猪木さんが復帰。
ディックマードックを相手にIWGPヘビー級王座の防衛戦を行いました。
結果は猪木さんが延髄蹴りでフォール勝ちし、2度目の防衛に成功しました。
9月7日、京都大会にマサ斎藤が現れて、
「世代闘争は俺には関係ない。20年間、アメリカで1匹狼生き抜いた俺がニュージャパンの体制に入らなければならないんだ。俺の目標はアントニオ猪木を倒すこと。猪木、俺ともう1回戦え!」
斎藤さんはこの年にすでに3回も猪木さんと戦ってんだよね
これは斎藤の世代闘争から事実上の離脱声明です。
これを受けて猪木さんは斎藤との対決を巌流島で行なおうと提案したのです。
巌流島は宮本武蔵と佐々木小次郎との対決で有名だね
世代闘争が行われている中、猪木さんと斎藤との対決、それも巌流島で…一体どうなっているのか…
つづく
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