1987年8月19日、20日に新日本プロレスは両国国技館で興行を行いました。
それが、
「サマーナイトフィーバーイン国技館」
うわぁ〜沢山の日本人レスラーだけの大会だね
初日のメインカードは、
アントニオ猪木
マサ斎藤
坂口征二
藤原喜明
星野勘太郎
vs
藤波辰巳
長州力
前田日明
木村健悟
スーパーストロングマシン
これはイリミネーションマッチで勝ち残り方式でした。
(リングアウトはリングの外に両足がついたら負けというルール)
ところが…
マサ斎藤が出国のトラブルで来日出来ず…
代わりに出たのが、
武藤敬司
え〜、武藤さん、藤波さんらより後の世代だよね。代わりとはいえ、無理があるなぁ
ようやく前田と絡んだかと思えば、あっという間に2人揃って場外へリングアウト…
え〜、つまんない!
結局、猪木らのナウリーダー側は最後に残ったのは武藤。
ニューリーダー側は藤波、長州。
若い武藤は健闘しましたが藤波のジャーマンスープレックスホールドで負けました。
ニューリーダー側の勝利に終わりました。
2日目のメインカードは
アントニオ猪木
マサ斎藤
vs
藤波辰巳
長州力
これもマサ斎藤は出場できず、代わりに上がったのは武藤。
観客は武藤に対し「帰れ」コールを浴びせました。
武藤としては屈辱しかなかったでしょう。
試合は長州が武藤をバックドロップで仕留め、勝利。
だが、長州も藤波も前田も本命の猪木が無傷に終わり、全く納得いく結果ではありませんでした。
さらに長州さんは全日本プロレスとの契約問題が残っていて、2日間の試合はテレビ中継されず…
2日目の猪木さんのパートナーは坂口征二でいくべきではなかったのか⁈
なんか消化不良な大会でした。
世代闘争は次期シリーズにも持ち越されましたが…ここでまたトラブルが起きました。
つづく
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