⬆️これはシリーズのパンフレットだね
ちなみに外人レスラーのエースはクラッシャーバンバンビガロでした。
自分はこのシリーズのことはほとんど憶えていません。
…というか、長州力が全日本プロレスを離脱した経緯に嫌気がさし、新日本プロレスを見る気がなかった時期でした。
長州さん、一方的に契約を無視して全日本プロレスを辞めちゃたからね
世代闘争として初めてのシリーズで、アントニオ猪木側をナウリーダー、藤波辰巳、長州側をニューリーダーと呼ばれていました。
ここで不思議なことが…
ナウリーダーのメンバーは猪木さんの他に坂口征二、マサ斎藤、星野勘太郎そして藤原喜明…
えっ!?藤原って藤波や木村健悟より遅いし…なのにナウリーダー?
藤原本人の話だと「長州が嫌いだから、一緒に組むわけにはいかない」とのこと。
うむ〜この辺りで世代闘争が崩れているような…
開幕戦では猪木、坂口、斎藤というタッグが見れました。
それまで戦ってきた猪木さんと斎藤が同じコーナーにいる…ん〜なんか変な感じ。
ところで、このシリーズも長州は全日本プロレス、日本テレビの契約が残っており、試合には出れても中継はされず…
まぁ、しょうがかいね
猪木さんと前田日明の対戦もタッグながら実現していました。
最終戦では猪木さんのIWGPにビガロが挑戦。
猪木さんが見事に勝ち、IWGPを初防衛しました。
試合後、
「いいか、よく聞け!木村、藤波、長州、前田!いつでも用意してるぞ!いつでも来い!」
猪木さんのマイクアピールが響きました。
このシリーズの後には両国国技館2連戦が行われて、発表されたメインのカードが、
まさに世代闘争…かな?
ところがこの大会に水を差すアクシデントが起こるのです。
つづく
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