妄想と現実の中で血だらけ信長 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「どうする家康」見てますかぁ〜


コアラ本日よりブログ再開だねって第28話の感想ぉ〜!



織田信長が宿泊していた本能寺が炎上!




ついに家康が信長を攻めたのか⁉︎



……いやいや、これが世に有名な本能寺の変


信長を攻めたのが、




明智光秀


コアラ今回の本能寺の変は怨恨説を取ったんだね




本能寺の変が起きる前日、家康はの街にいました。





たまたま堺に来ていたお市の方とも再会。


お市の話だと、信長は家康を唯一無二の友と思っていると、討たれるなら家康に討たれたいと思っているとも…



これで家康は信長追討を悩みます。


結果…




信長追討を断念…まだ時期尚早。ここで信長を討ったら世の誹りを受けるでしょう。


コアラ討った後の事も考えなきゃ天下は取れないよね



しかし、信長を襲うものが…




気配を感じた信長。


襲ってきたのは忍びの集団。その1人に…




家康⁉︎



いやいや、これは信長の妄想。襲ってきたのは明智の忍び。


蘭丸が信長の元にきた時は信長は血だらけ。


新たな本能寺の変の描き方ですね。




血だらけのまま、戦う信長が見た相手は、




光秀でしたが、「なんだ…おまえか」と残念そうに信長は言いました。


信長としては家康に討たれかったのでしょう。





信長は炎の中に消えていきます。


コアラ血だらけで消える信長…なかなかの描き方だよね




本能寺の変を知った羽柴秀吉は、




冷静に毛利との和議を命じていました。秀吉は信長を討ったのは家康と思っていましたが、光秀と知り残念そうでしたね。





本能寺の変を知った家康は堺を後にし、三河に向かいますが、




家康の首を狙って落武者狩りの輩が襲ってきました。


これが家康の三大危機のひとつ伊賀越えの始まりなんですね。




果たして超えられるのか?





次回も楽しみです☆



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