武士が世を変えた承久の乱 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の最終回見ましたかぁ〜


コアラ義時さんの最後、凄かったね〜こちらが最初の感想だね⬇️



最終回では、承久の乱が描かれました。


朝敵とされた義時。



全てを泰時に任せました。





泰時がわすが18人で京へ向けて出陣、進軍するにつれ各地で兵が参陣し、幕府軍は19万となりましたね。



三浦義村はせいぜい1000人くらいしか集まらないと侮っていましたね。








後鳥羽上皇は、幕府軍がこんな大軍になるとは思わなかったでしょう。




コアラ今さら焦っても遅いよ上皇さん



宇治川を前にして軍議をする泰時ら。




面白かったのはが軍議に義村が入って来て、喋り出すとじじいと朝時がコソッとディスってました。


それが聞こえた義村は、




いつもは冷静な義村が表情を変えて誰が言ったぁ⁉︎って怒ってましたね。



思えば義時が年を取っているのだから、義村も結構な年…ジジイ呼ばわりされますよね〜




いよいよ宇治川での決戦!!




朝廷軍は藤原秀康、三浦胤義が迎え討ちますが…




見事に川を渡った泰時ら幕府軍の前に朝廷軍は敗走するしかありません。





コアラ史実では流されたものもいたんだよね




朝廷軍は後鳥羽上皇に出陣を願いますが…




藤原兼子らに止められ、出陣せず…



藤原秀康らは見捨てられました。



コアラ出陣してたら…流れは変わったかなぁ?




結果、幕府の大勝利!!



史実では、承久の乱以前で朝敵とされたものは討たれていました。


平将門しかり、藤原純友しかり…



朝廷軍を破った鎌倉幕府。


まさに武士が世を変えました。




ここまで来て時房に助けを求める上皇。



いつもは笑える時房も、ここは真剣でしたね。



上皇は出家させられ、隠岐島に流罪。




憐れ、文覚に頭を噛みつかれ、流されてしまいました。


コアラ文覚って生きていたのかなぁ?




鎌倉で待って祈祷していた政子や実衣も安心したことでしょう。





それにしても承久の乱をここまで描いた大河ドラマは初めてではないでしょうか



大河ドラマ「草燃える」でも承久の乱は描かれてますが、端折っていたような記憶があります。




この後の感想は明日のブログで…



コアラ感想がいっぱいあるんだよね




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