皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
今回は感想を日曜日じゃなんだ…ってことで第39話の感想ぉ〜!!
サブタイトルは『穏やかな一日』でしたが…
義時さんがさらに黒くなって…怖い
義時のやり方に周りは不満たらたら…
和田義盛はすでに不満を口にし、
三浦義村は表面上は従っているように見えるが内心は不満。
さらに、
実朝は義時に脅しとも取れる行為に何もできず…
鎌倉は義時の思いのままに進むのか…?
御家人の合議制じゃなくなってきてるよね
強引だったのが、
鶴丸…改め平盛綱を御家人にしようとしたこと。
北条の家人を鎌倉殿の御家人にしようとは…成り上がりにも程がある。
まぁ、結果的には御家人にはならなったけどね。
この盛綱の子孫が平頼綱であり、長崎円喜、高資なんです。
この家人が内管領として北条より力を持つことになろうとは義時も思いもよらぬことでしょう。
今回は実朝の苦悩が描かれてました。
正室である千世にようやく本音を打ち明けましたが…やりたいこともできず、義時らの傀儡になってしまっている状況です。
そんな実朝から和歌をふられた泰時。
純な泰時が鎌倉における唯一の救いか?
弓矢の腕前も素晴らしいね
今回、義時と離縁した比奈の子、朝時が初登場。
御所の女性に手を出し、義時に怒られてましたが、この朝時の一族が名越流北条家で、後に北条本家とたびたび争うことになります。
後に起こる宮騒動や二月騒動だね
もう1人、義時の子が出ました。
のえとの間に生まれた子が後の政村。
のえは義時の前ではいい妻を演じていますが…なぜ義時は気づかないのか?
まったく…やれやれだな
穏やかといえば穏やかだけど…不満が渦巻き爆発寸前な一日に感じました。
ところで御所で義時がすれ違った女性、
あれっ⁉︎語りをやってる長澤まさみさん
思わず、きりじゃんと思いました。
大河ドラマ「真田丸」に出てきたきり。
きりだったら面白いね
最後に善哉改め公暁が出てきましたが…
悲劇になると語りがありましたが…誰も予想しなかったことになろうとは…
爆発寸前の鎌倉、1番爆発しそうなのは和田義盛⁉︎
次回も楽しみです♪
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