皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
なんだか、悲しいけどよかった…って感じかなってことで第38話の感想ぉ〜!
こんな悲しい義時の表情は初めてじゃないかな…
自ら軍勢を率いて謀反を起こした父、時政の館を囲みました。
鎌倉殿の実朝を救うために…
たが、先走る和田義盛。
太刀を抜いた時政さんを義盛さんが止めたんだよね
ここで実朝は時政の意のままにはならず…なかなかやるな、実朝。
追い詰められた時政とりく。
館の外では、
時政を討ち取ることもやもなしの義時と時政の命乞いをする政子。
義時は他の御家人に身内には甘いと思わせないために時政を討つ覚悟なんですね。
政子さん、史実とはちがう優しさが見えるよね
結果、自害をしようとした時政を止め、出家。その上で伊豆に流罪となりました。
その時政と対面した時の表情が最初の画像の義時でした。
そして、
涙を流す義時、その義時に手をやる時政…
なんでこんな事になったんだ!本当の時政は優しく頼もしいお父さんじゃないか!
義時さん、心中は大泣きだよね
一方でりくも政子や実衣と最後の談笑をしていました。
こんな和気藹々な関係なのに…
家族の楽しかった時はもう戻らない…本当に戻らない。
なんか悲しくなりました。
ところでりくを暗殺しようとしたトワ。
トワは義時さんの命で動いたんだよね
三浦義村に阻まれ、暗殺は失敗。なんとトワを口説く義村。
なんてヤツだ…義村。
気にかかるのがりくに北条の嫁との心構え的なことを聞いていたのえ。
その場にトワもいた…
今後の出来事のフラグか?
悲しいことばかりですが、
実朝と義盛を見ると、ホッとしてしまいます。
此度の事は平賀朝政のせいとなり、
憐れ朝政は討ち取られました…
でも朝政を唆した人がいたよね、源仲章。
りくにも叱咤激励され、
義時は2代目の執権になりました。
反対するものがいましたが、義村が義時を見事サポートしましたね。
義村…義時一番注意するのは義村かも。
そして、遠く離れた京の、
後鳥羽上皇も要注意。
義時はここからさらに茨の道になります。
次回も楽しみです♪
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