皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
サブタイトルが『オンベレブンビンバ』ってめちゃ謎ぉ〜ってことで第37話の感想ぉ〜!
畠山討伐で御家人たちの信用を失い、政から蚊帳の外に追いやられた時政。
縁側で寂しく…
そこへ時房が餅を持ってきてくれましたね。しかし、餅を触りすぎて、食べられないぞ〜
時房は面白くて癒しだなぁ〜
時政さんの好みの柔らかい餅を触って確かめてたんたけど…あれは触りすぎだわ
時政の尻を叩くのが、りく。
政子が政の中心にいるのが気に入らないよう…しかし、りくの策はあまりにも安易だし強引すぎだし…
時政とりくは三浦義村を引き込み、加担させようとしましたが…
全ては義時に筒抜け。義時は義村に時政に従うように言います。なぜか?
周りから見て時政が謀反を起こしたという証が欲しいのです。
しかし、義村は利のあるほうに付いていってますね。
義村は北条同士で争わそうとしてるみたい
時政は政子や義時、時房、実衣らと宴会を始めます。
この時の時政は実にいい父ちゃんなんですよね。
この宴会で時政さんがオンベレブンビンバって言うんだよね。これってかつて大姫が唱えていたおまじない。ても全然合ってないし、誰も当てられない
この宴会を見ていて…なぜ争うのか?なぜ争わなきゃいけないんだ?
こんなに仲のいい家族なのに…それぞれ家庭を持つと変わるのか…
寂しくなりました。
しかし、義時は時政の真意をわかっていたのです。
時政はりくの策はうまくはいかない。そして義時、政子ら息子、娘と戦になることを…死も覚悟しているのかも…
義時は自らの子、泰時にこれを見せようと側に置いたのです。
ところで畠山重忠の妻、ちえ。ナレーションで重忠の旧領を引き継ぎ畠山性を受け継ぐ…みたいなことがありましたが、
これはちえが当時の足利氏の当主、足利義兼の庶子、義純と婚姻し畠山性を引き継いだのである。
この畠山がのちに足利氏に従い、室町幕府の三管領にもなったんだよね
時政とりくの策は源実朝を隠居させ、鎌倉殿に平賀朝政をつけること…
そして時政は実行します。
嫌がる実朝に太刀を抜いた時政…
えっ…斬るの?
果たして…
義時は父を討つのか?政子はどうする?
次回も楽しみです♪
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