皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
陰謀、ドロドロ、策略…鎌倉は真っ黒だよね…ってことで第35話の感想ぉ!
畠山討伐を企む北条時政とりく。
りくは平賀朝雅の讒言を信じ、時政はりくの言いなり…
時政さんみたいな人が執権だなんて…鎌倉はヤバいよ
義時と時房は父である時政を必死で止めます。この時、時房が「父上は母上(りく)の言いなりになっている」とハッキリ言いました。
…
よく言った!!まさにおっしゃるとおり!!
調べもせず、私情だけで戦を行なうなんて、考えられません!
こやつ⬇️
いずれは痛い目にあいますよ。
平賀め!欲まみれの人はロクなことにならないよ
義時が止めたのに、
時政は実朝に内容を見せずに花押をもらってしまいました。
実朝はこれが畠山討伐とは知らず…
鎌倉殿つまり実朝さんの許しがあれば討伐はできるんだけど…これは実朝さんを騙したことになるよ!
ところで実朝は和田義盛の館で占いをする巫女に会いました。
巫女さんを演じてるの大竹しのぶさんなんだよね、ビックリ‼️
ここで実朝は「雪の日に出歩くな!」と占いされてましたが…これが本当になるとは…後のフラグですね。
今回、平賀と並ぶくらいムカつく奴が…こやつ⬇️
義時の新たな妻、のえ。
子を産み、北条を乗っ取ることを企てているとは…
三浦義村はのえの本質を見抜いている様子。
義村に見定めてもらってから結論を出せばよかったのに…
ちなみに義時とのえの間に生まれたのが、後の北条政村。第7代の執権にはなりますが、北条の本流にはなれず、執権職も北条時宗までの繋ぎでした。
政村が執権なったのは、年を取ってからだったね
時政が実朝に花押をもらっていることを知らず、義時は重忠の元に行き、話をしていました。
ここで、
「鎌倉のため…とは便利な言葉だが…本当にそうなのだろうか?」
重忠は義時の心の内を見透かしているようでした。
「本当に鎌倉のためを思うなら、あなたが戦う相手は…」
義時ははぐらかして答えませんでしたが…義時も心のどこかで北条がトップを取る、そのためには邪魔な御家人を討つ…と思っているのでしょう。
かつて義時の兄、宗時が言ったように…
いよいよ戦になる⁉︎
義時はどうするのか⁉︎
次回も楽しみです♪
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