皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
頼家さんの最後になっちゃった…ってことで第33話の感想ぉ〜!
源実朝が新たな鎌倉殿になりましたが、やはりと言うべきか…
頼朝が挙兵した時も出たドクロがここに出ましたね。
頼家の時も出ましたが…このドクロを持ったものには不吉な死が待っているような気がしてなりません。
まぁ…確かに…
ドクロを手にした頼家は結局、義時の命で亡くなりました。
頼家をやったのは善児…ではなく、その弟子トウでした。
善児は頼家とやり合ったが、一幡の文字に一瞬、目が行き、頼家にやられてしまいました。
その頼家をトウがやったのですが…ここでまさかの展開…
逃げた瀕死の善児をトウがやってしまったのです。
そう…善児がやった源範頼。
その範頼を世話していた村人夫婦…
この夫婦も善児がやってしまいますが、トウは夫婦の子だったんですね。
善児が親の仇だったわけです。
この時をずっと狙っていたんだね
しかし、まさか善児がここで亡くなるとは…
後に起こる暗殺絡みは善児が関わってくると思っていたのですが…と言うことは善児に変わりトウがその役目をする…のかも。
それにしても善児はトウを生かした辺りから変わってきた気がします。
そうでなければ一幡を可愛がるはずがありません。
善児にとって一幡は癒しだったのかな?
頼家と善児の死のインパクトが強かった回ですが、実朝を巡り、権力を欲してるものばかりでした。
北条時政とりく。武蔵国がとうのこうのと言っていましたが…畠山と揉めることがやがて命取りになりますよ。
次に実朝の養母、実衣。
実朝に偏って姉、政子と争うのは得策ではないと思いますが…
そして京から来た天狗倶楽部…じゃなく源仲章。
あなたもいい気になってると…後に争いに巻き込まれるとは…ね。
仲章さん、後鳥羽上皇の手先なんだね
ところで実朝の正室を京からもらうのは時政、りくの策となってましたが、史実では足利の娘を勧められたのに実朝自身が京を望んだと言われています。
なんかあるのかな?
それにしても泰時は真っ直ぐな白い人物に描かれてますね。
頼家を助けようとしました。
義時の若い頃もこんな感じでしたよね。
今は…
悪い顔になって…しかし悩んでる顔…
実朝中心…いや実朝は傀儡…いつの間にか鎌倉殿は傀儡になりつつあります。
次回も楽しみです♪
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