欧州からのレスラーを招聘したシリーズ第2弾は日英チャンピオンシリーズとして1968年4月3日に開幕しました。
パンフレット⬆️には日欧チャンピオン決戦シリーズってなってるな
パンフレットにはビルロビンソン来襲と推しの文字。
ロビンソンが初来日したのです。
ロビンソンはヨーロッパヘビー級チャンピオンとしてサンダー杉山、豊登を相手に防衛戦を行ない、防衛しています。
日本では初公開のダブルアームスープレックス。
未知の技を出し強烈なインパクトを残しました。
日本ではダブルアームスープレックスを人間風車って呼ばれているね
ところで、このシリーズにグレート草津がトニーチャールズが持つ英国西部ヘビー級王座に挑戦し、2ー1で勝ち王座を奪取したのです。
同年の9月には英国南部ヘビー級王者、ブルデービスとダブルタイトル戦を行い、これも草津が勝ったのです。
なるほど、だから2本のベルトを巻いているのか…
エース候補の草津がようやくチャンピオンになりましたが、当時はどのくらい盛り上がったのでょう?
英国西部、南部の王座ってピンときません。どうせならロビンソンに挑戦すべきではないでしょうか…
ロビンソンの後にも欧州のレスラーが続々と国際プロレスに参戦しました。
有名なビリーライレージムでトレーナーを務めていたビリージョイス。
ビリーライレージムってロビンソンやカールゴッチを輩出したんだよね
カールゴッチがスパーリングをして足を触れることもできず負けた相手がジョイスでした。
国際プロレスに参戦した時はキャリアの晩年でした。全盛期の試合を見てみたい1人ですね。
ジョイスと同じシリーズに来日したのがアルバートウォール。
得意技がフライングヘッドバットで若手の木村政雄(後のラッシャー木村)をぶっ飛ばしました。
まさに魅力的なレスラーが来ましたが、さらに凄いレスラーが来日しました。
それは9月22日からのダイナマイトシリーズに来ました。
自分はそのレスラーの試合を見たことがありませんが、ぜひ見たいレスラーです。
いったい誰?
それはジョージゴーティエンコです。
つづく
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