皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
今回もドロドロだったねってことで第28話の感想ぉ!
頼朝の死から1年で梶原景時を失うとは…
忠臣だったと思うけど…
やはり新たな鎌倉殿源頼家がわがまますぎる!
御家人の安達景盛の妻に手を出し、
史実では頼家が側近の武士を使ってさらったと言われてるね
さらには景盛に妻を譲れとなんと恥知らずなことを言うとは…
これでは御家人たちが頼家についてくるわけなく、また、まとまることもない!!
13人の合議制も、まったくまとまってないし…
そんな時、景時を弾劾する出来事が…
結城朝光が実衣に話したことがきっかけになるとは…
弾劾状には66人もの御家人が署名。しかし土肥実平が仲間内で争ってどうする⁉︎と叫んでいましたね。
まさにそのとおり!!
このままだと鎌倉はどんどん力を失っていきます。
それなのに…結果的に景時は流罪となりました。
そんな景時を後鳥羽上皇が誘いましたね。
このままではせっかく作った武士の政が朝廷に牛耳られます。
頼朝さんが作った鎌倉が…壊されそう
景時が義時に言った「己を突き通せ」。
義時さんは源氏は飾り物、坂東武者の立ち上がったって思いがあるんだよね
景時や上総広常の思いは義時に引き継いでいる感じがします。
頼むよ!義時さん!
同じ北条でも、
時政はあまりにも考えがなく、りくにいいように使われているだけ。
今回、腹黒さを初めて見せたのが、
三浦義村。
結城朝光を操っていたのが義村とは…こいつは油断できないよ〜
結果、景時は流罪地ではなく京に向かい、義時が放った兵と争い討ち死に…
今回も尼御台政子には辛いことばかり…
しかし政子さんが動けば事は治まるね
次回は…比企…かな?
次回も楽しみです♪
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