いつも当ブログ、歴史連載物語『猛将親父』をご覧になって頂き誠にありがとうございます。
こちら⬇️は目次
今回は『猛将親父』の登場人物第3弾です。
コアラ🐨が紹介します。
尼子晴久(あまこはるひさ)
出雲国の戦国大名で出雲、隠岐、備前、備中、備後、美作、因幡、伯耆の守護大名なんだ。山陰山陽11ヶ国のうち、8ヶ国の守護を兼任し、大内や毛利を戦をして尼子の最盛期を築いたんだよ。
尼子義久(あまこよしひさ)
尼子晴久さんの嫡男。急死した晴久さんの後を継ぎ尼子の当主となったんだ。毛利元就さんに翻弄されて毛利に下ったんだ。その後は毛利に幽閉され、毛利輝元さんの時代に毛利家の客分扱いとなったんだよ。
山中鹿介(やまなかしかのすけ)
尼子氏に仕える武将。優れた武勇の持ち主で尼子再興のために「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と月に祈った話は有名だね。『猛将親父』では元春さんの武勇のライバル的存在なんだよ。
三郎(さぶろう)
尼子氏に仕える鉢屋衆の流れを汲む忍びなんだ。鹿介さんの命で暗躍し『猛将親父』では毛利隆元さんの暗殺にも絡んでいるんだよ。義久さんに「尼子再興を断念せよ」と言われ絶望感を味わったんだ。
陶晴賢(すえはるかた)
大内義隆さんの重臣だったが、義隆さんに謀叛を起こして討ち、傀儡の当主を立てたんだよね。力で毛利家を従わそうとして敵対し「厳島の戦い」が起きたんだよ。
大友宗麟(おおともそうりん)
九州の戦国大名で最盛期には九州6ヶ国を支配したんだよ。大内を滅ぼした毛利とは北九州を巡って争ったんだ。四国の伊予国で毛利家が遠征した時も敵対勢力には大友の力が影響していたんだよ。
今回は以上で〜す。
次回は元春、毛利家の敵対勢力第2弾を紹介します。
本編は毛利元就の死後からの話、いよいよ中央勢力…有名な武将が登場してきます。
お楽しみに〜
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