皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
落馬した頼朝さん、最期かぁ…ってことで第26話の感想ぉ!
落馬した源頼朝。
頼朝の最後の時…しかし、口外しちゃダメよ!って言ったのに、あちこちでベラベラ喋っちゃって…
比企能員は娘が次の鎌倉殿候補の頼家の子を生んでいるもんだから、待ちに待ったって感じで…全く不謹慎な💢
義時の父、時政は比企に対抗するため、全成を鎌倉殿にと必死です。
まだ頼朝さん生きてんだから、次の次の言い争って…醜いわ!
冷静なのは…いや冷静に振る舞ってるのは、やはり義時だけ。
頼家に話をしたり、
三浦義村と談合したり…
内心どうなんだろ?
そして…
…
頼朝は…
亡くなりました…
政子の気持ちを思うと…辛いですね。
なんだかんだで鎌倉に武士の世を作った人だもんなぁ
次の鎌倉殿は…
決めたのは、頼朝の正室、政子。それをさせたのが義時。
そして頼家が鎌倉殿に決定!!
それにしても梶原景時は頼家に近づいて、
いったい何が目的なんだろ?
なんか…黒いなぁ
頼家が鎌倉殿になったことで、
北条は政子、義時と時政、りく、実衣の2つに割れてしまいました。
これが後の争いのフラグ…
親子喧嘩だね
頼朝が亡くなったことで、権力争いが始まったのです。
それは北条と比企だけでなく、北条内部でも始まっていたのです。
それは御家人を巻き込み、ドロドロは醜い争いなんですね。
義時はそれがわかっていたから鎌倉を去ろうとしたのでしょう。
義時さんは頼朝さんを見送って自分のやるべきことはないと思っていたんだよね
しかし、
政子の懇願で義時は政子を支えることになりました。
確かに政子が政の表舞台に出ることになるのは頼朝亡き後。
ここから政子は尼御台から尼将軍へ、義時は政子を影で支え…操る黒い人物になっていくのか?
ここからが義時さんの本領発揮だね
次回も楽しみです♪
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