皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
また人が消えた回だね…ってことで第21話の感想ぉ〜
今回、こんな形で八重が…そんな寂しい終わり方でした。
仲睦まじい2人なのに…
あっ!という間に奥州藤原氏を攻め滅ぼした鎌倉軍。
しかし義時は頼朝の謀(はかりごと)で義経を亡き者とし、藤原氏を滅ぼし…本当はやるせないはず。
御家人の多くは義経が亡くなったのは梶原景時のせいと言っていましたが、義経をよくわかっていたのは景時だし、義経も景時をよくわかっていましたね。
やるせない義時をやっぱりわかっているのが八重ですよね。
そんな八重が…
川の中洲に残された子供を助けるために川に入って見事助けましたが…
助けに来た三浦義村に子供を渡した後…八重は疲れ果て…
義村が気づいた時には…八重は川に流されて…
…
……なんてこったい!!
八重さん![]()
こんなことって…あまりにも悲しすぎます。
史実では金剛(後の北条泰時)の母はどうなったのかは不明です。ちなみに自分が当ブログで書いた「白の執権」では忍びになりました。
「白の執権」の目次はこちら⬇️よかったら見てね
今回、後の出来事のフラグが立っていました。
まずは頼朝と政子の長女、大姫。
おかしなことを言って周りを困惑させていました。政子も困っていましたが、やはり木曽義高のことが引っかかっています。
これが後の悲劇に…
次に時政の妻、りくが不満を爆発させていました。
この不満の中で比企一族が頼朝の源氏と縁を持ち奥州攻めでは総大将を務め権力を伸ばしているとありました。
りくの言うことは後に大きな争いに…
最後は、頼朝が最後の敵とした猪八戒…じゃなく後白河法皇。
法皇は平家、義仲、義経と自ら頼朝に討たせたくせに今さら助けを求めても…ねぇ
いよいよ法皇には頼朝の御対面が待っています。
義時…寂しい、寂しいよなぁ…
次回も楽しみです♪
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