怖い…真っ黒な頼朝 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜


コアラ今回は凄い話だったね〜ってことで第15話の感想ぉ〜!




今回を見て…脱力感が凄いです。


鎌倉で起きた御家人たちの源頼朝に対しての謀反。



義時は謀反の動きを掴むべく動きましたね。


上総広常は義時の頼みで謀反方に入っていました…





もちろんのように謀反はうまくいかず。





義時は畠山重忠と密かに話をつけており、和田義盛を味方につけました。



謀反は抑えられ、めでたしめでたし…と思いきや…





広常と頼朝、いい感じだなぁ…と思っていたのに!



頼朝が謀反の罪を被らせたのが、






広常!!


コアラ全ては頼朝の謀(はかりごと)



広常を頼朝に言われ斬ったのが梶原景時






……



恐ろしい、やはり真っ黒な時代、騙し合いの時代…そして真っ黒な頼朝。





義時の心中は…察することのできないくらい涙と暗いものがあったに思います。


三浦義村が「頼朝に似てきている」と言ってましたが、




純粋な義時は消えていくのか⁉︎


コアラ義村さんは義時さんの心をよく見抜いてるね



しかし、これで御家人たちにあった東国独立論は消えてしまいました。


広常の死後、広常が残した書状は、


頼朝の武運を祈るものであった…。頼朝の心中は…いかに…



泣きたいくらいの義時でしたが、




八重が男児を産みました。


この子が…後の北条泰時


コアラこのブログの歴史連載物語で泰時さんを主人公にした「白の執権」はこちら⬇️よかったら見てみてね


白の執権・目次



謀反の消えた鎌倉、次はいよいよ義経。



次回も楽しみです♪





にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ最後までご覧になって頂き誠にありがとうございます😊宜しければバナー⬆️をクリックしてね♪