皆さぁ〜ん、大河ドラマ「青天を衝け」見てますかぁ〜
今日が最終回なのに、まだ遅れて…ってことで第39話の感想ぉ!
今回はとにかく慶喜さんがカッコよかった!
喜作やアニィも慶喜さんに圧倒されていたよね
慶喜さんの伝記を作りたい栄一が倒れた時、
「生きてくれ、生きてくれたら何でも話そう」
栄一を信じているからこそ、出た言葉だと思います。
慶喜さんが語ったのは、
幕末に起きた鳥羽伏見の戦いのこと。
幕臣らが「薩摩討つべし」と猛烈に迫ってきて、慶喜さんは人の欲望の恐ろしさを感じたのでしょう。
この時の幕臣らの表情が夢に出るって言うほど恐怖だったのでしょう。
慶喜さんが何を言っても効かない状態だったんだね
慶喜さんがその後、とった行動は…隠居、つまり光を消す…
自らが戦の種になってはならぬ!
それが自らの役割だと…
…
……カッコいい!
慶喜さん、何も語らず、何も動かず、光をずっと消して生きた。
存在感は凄いけど、その光を消すって、さらに凄いよね
この慶喜さんを見た栄一は…実業界からの引退を決意!
戦争に向かって走っている日本を憂いていたのでしょう。
栄一が引退となれば…
大丈夫か?篤二。
慶喜さんはただ逃げたわけじゃないんだぞ!
果たして渋沢家はどうなる?
戦争に向かっている日本は?
栄一はどうする?
次回も楽しみです♪
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