かつて全日本プロレスの初期には十番勝負が流行っていました。
ほぉ、10人の相手と戦うんだね
馬場さんの「世界選手権争覇十番勝負」、ジャンボ鶴田の「試練の十番勝負」…
そしてザ・デストロイヤー にも十番勝負がありました。
デストロイヤー というと、腕を組んでの仁王立ちが様になってるよね、でデストロイヤー の十番勝負って?
覆面十番勝負
戦う相手は全て覆面レスラー。
第1戦のミルマスカラスで始まり、
最後の第10戦がスーパーデストロイヤー でした。
どの相手も超一流。
ミスターレスリングは覆面レスラーでもトップ級の実力者ですね。
ただ…この十番勝負のためだけに覆面を被ったレスラーもいました。
第2戦のザ・トルネード。
正体はディックマードックなんですね。
うわぁ、マードックなら強敵だね
第7戦のザ・スピリット。
正体はキラーカールコックス。
凶器パンチの応酬で流血戦になりました。
第9戦のブルーシャーク。
正体はダンミラー。
お兄さんはミスターXのビルミラーですね。
ミスターXとの試合も見たかったね
覆面レスラーの実力者を集めるのは苦労したのかもしれませんね。
この覆面十番勝負、メディア化したら売れるんじゃないかなぁ〜
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