ジャンボを狙った好敵手 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

若き日のジャンボ鶴田のライバルといえば…



コアラジャンボのライバル…ジャックブリスコ、ディックスレーター、ミルマスカラス…かな?ファンクスはライバルというより師匠だし



それは、


キムドク



後にタイガー戸口とも名乗ります。




大木金太郎のタッグパートナーとして馬場さんとジャンボのタッグと対決、インタータッグ王座を争いました。



コアラ馬場さんジャンボに勝ってチャンピオンにもなったんだよね



キムドクはジャンボとの対戦を熱望し、対戦成績は0勝1敗8分(反則負けが1つ、引き分けはリングアウトが3回、時間切れが5回)。



なかでも1978年9月13日の愛知県体育館の60分3本勝負のUN戦は名勝負でした。




1本目は、










コアラなんだ?足攻めかい?



キウイロールという膝を攻める技でキムドクがジャンボからギブアップを奪いました。



2本目は、





ジャンボのジャーマンスープレックスが炸裂。


コアラ凄いなぁ、高い位置から落としてるね



3本目は時間切れとなり、引き分けでした。


しかし、



キムドクは5分延長をアピール。



それがとおり、5分延長。


両者、精一杯戦い、



5分延長も引き分けでした。





65分、両者とも力を尽くした名勝負でした。




キムドクは後に新日本プロレスに移籍しましたが、猪木さんとのシングルマッチは実現しましたが、MSGタッグリーグ戦でキラーカーンとのタッグで決勝に出ましたが、その後、目立った活躍はなく、




全日本プロレスの復帰を希望したが、移籍したレスラーを馬場さんが許すわけもなく…


コアラレスラーの引き抜き合戦で移籍したレスラーを馬場さんが復帰させたのはブロディとブッチャーだけだね。





エースとなったジャンボとの対戦を見てみたかったですね。









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