斬っても変わらぬ | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「青天を衝け」

見てますかぁ〜



コアラ見たよ〜ってことで第10話の感想ぉ〜




ようやく栄一が動き出しました。



行った先は江戸!




まだまだ身分制度のある時代、百姓と言うだけで蔑まされ…悔しいよな栄一。




世は桜田門外の変の後、物騒になってきました。



天皇の妹、和宮さんが将軍に嫁ぐことになり、尊王攘夷を叫ぶ志士たちが騒いでますね。





しかし、この時、栄一は「老中を斬ったところで何も変わらぬ、根底にある幕府を変えねば…」と言い切りました。



まさしく…



そのとおり!!


コアラハッ大文字でビックリしたぁ〜




役人や外人を斬ったって、何も変わりません。



幕府自体を変えねば世は変わらぬのです。




なんかようやく栄一が動き出した気がします。




まぁ、子作りも励めよ。





江戸では、


和宮さんが将軍、徳川家茂と御対面。





和宮さん嫌がってたけど…家茂に会って気が変わっているようですね。





結局、老中・安藤信正は襲われましたが、傷を負っただけ…


襲った浪士たちはいずれも闘死…





栄一のいうとおり、斬ったって変わらない。



気になるのは栄一が尊王攘夷派であること。攘夷って外人を追い払うことですが…一度黒船を見たほうがいいと思いますね。





次回も楽しみです♪





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