見てますかぁ〜
感想間に合ったね、ってことで第9話の感想ぉ〜
井伊直弼が反対勢力を粛正した安政の大獄で一橋慶喜は隠居、謹慎となりました。
慶喜さん、一室に引きこもり出なかったんだよね
慶喜の父、徳川斉昭は水戸に永蟄居。
他にも死刑、獄死、御役御免、隠居、遠島…様々なやり方で粛正を進めたのです。
その結果…直弼は各方面から恨みを買うことになりましたね。
それを心配した将軍、徳川家茂でしたが、
直弼は「憎まれ役は井伊が買います。」と…
井伊家は関ヶ原の戦いでは徳川軍の先鋒。
直弼側からすると主家を守るための行動だったのですね。
う〜ん、なるほどね
しかし、恨みを買った直弼を水戸浪士らが襲撃したのです。
これが世に有名な桜田門外の変
直弼は絶命…
しかし、これで世はさらに大混乱になっていました。
尊王攘夷を掲げる志士はこの時期、沢山いましたが…外国人を斬って世が変わると思っていたのか?幕府の要人を斬って何が変わるのか?
黒船来航以来、様々な考えがあり、それが混乱状態になっていたのですね。
桜田門外の変は斉昭にとっては水戸藩の危機と感じ…
失意の中、亡くなってしまいました。
キスして亡くなるなんて…
リーダーが亡くなり、水戸藩は混乱を極め、明治政府の要人に人を出すことができませんでした…
そして…謹慎中の慶喜は、
…風呂入らんかい!
あれ?主役の栄一は?
世の状況をただ聞くだけ…活躍はまだまだかな?
次回も楽しみです♪
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