かつて力道山道場の三羽烏と言われたのが、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、そして…
大木金太郎でした。
韓国の猛虎って言われたんだよね
大木さんの試合で対猪木さんの試合は名勝負ですが、もうひとつ印象に残っているのが、
1975年12月に日本武道館で行われた力道山13回忌追悼興行での対アブドーラ・ザ・ブッチャー戦。
大木さんと言えば、
頭突きが得意技。
一本足を上げて頭突きするのは原爆頭突きって言ってたね
対ブッチャー戦では、
(上記の画像はチャンピオンカーニバルでのブッチャー戦)
頭突き、頭突き、頭突きで頭突き以外の技は全く出さず!
ブッチャーも頭突きを得意としていましたが、この日の大木さんの頭突きの連発に大流血していました。
結果は両者リングアウトでしたが、この試合がこの興行1番盛り上がったのではないでしょうか。
日本テレビのプロレス中継には、この試合が放送されたんだよね
力道山追悼興行でもあり、力道山の名に1番こだわりを見せた大木さんが力道山に見せたかったのが頭突きだった?のかもしれませんね。
左から若き日の大木さん、馬場さん、猪木さんだね
大木さんは後年、X固めなる技を見せましたが…
対ブッチャー戦で見せた頭突きへのこだわりが見事でしたね。
得意技はひとつかふたつでプロレスしてたんだから凄いよね
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