小林戦、大木戦とも初戦で猪木さんの勝利でスッキリした決着がついています。
その後、対戦はありましたが、初戦で終わりって感じでした。
ところが後に日本人対決は抗争となりました。
その初めての抗争とも言える対決が、
アントニオ猪木
vs
ラッシャー木村
これは1981年に木村さんのいた国際プロレスが崩壊し、新日本プロレスに参戦したことで始まりました。
そして2人はシングルで対決しました。
しかし、結果は猪木さんの反則負け…
それまで猪木さんは日本人対決は初戦でスッキリした決着をつけていたのに、この対決は「次回へつづく」になったのです。
その後、
当時、新日本プロレスのテレビ中継はゴールデンタイムに放送され、この抗争はウケましたね。
これより、日本対決は「つづく」の抗争となりました。
対外人レスラーより、日本人対決が主となって現在に至りましたね。
「つづく」となった日本人対決、見てるほうとすれば来週はどうなるんだ?とワクワクしてましたね。
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