「つづく」になった日本人対決 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

新日本プロレスの初期に行われた日本人対決。


アントニオ猪木さんが日本人の大物レスラーと対決しました。


ストロング小林

コアラストロング小林さんは、国際プロレスのエースだったんだよね



大木金太郎

コアラ大木金太郎さんは馬場さん、猪木さんと日本プロレス時代は三羽烏って言われたんだよね


小林戦、大木戦とも初戦で猪木さんの勝利でスッキリした決着がついています。


その後、対戦はありましたが、初戦で終わりって感じでした。





ところが後に日本人対決は抗争となりました。


その初めての抗争とも言える対決が、


アントニオ猪木
vs
ラッシャー木村

これは1981年に木村さんのいた国際プロレスが崩壊し、新日本プロレスに参戦したことで始まりました。


コアラあ〜、これが⬆️有名な「こんばんは事件」だね



そして2人はシングルで対決しました。


しかし、結果は猪木さんの反則負け

それまで猪木さんは日本人対決は初戦でスッキリした決着をつけていたのに、この対決は「次回へつづく」になったのです。


その後、


敗者髪切りマッチをやったり、


猪木vs国際軍団のハンディキャップマッチをやったりと盛り上がりました。


当時、新日本プロレスのテレビ中継はゴールデンタイムに放送され、この抗争はウケましたね。


コアラ当時、タイガーマスクもいたから、かなり視聴率もよかったんだよね



これより、日本対決は「つづく」の抗争となりました。


長州力率いる維新軍団


前田日明
率いるUWF


対外人レスラーより、日本人対決が主となって現在に至りましたね。


コアラまぁ、アメリカのWWF(現在のWWE)が外人レスラーを独占し始めたのもあるよね



「つづく」となった日本人対決、見てるほうとすれば来週はどうなるんだ?とワクワクしてましたね。








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