『天狗将軍』を描くにあたり、参考にしているのが…大河ドラマ『花の乱』。
大河で唯一、室町時代の中期、ど真ん中の描いています。
主人公を日野富子とし、応仁の乱より少し前(嘉吉の乱も出てました)から明応の政変辺りまでの時代が舞台。
若き日の富子と義政は、
この大河で自分が好きだったのが、
野村萬斎さん演じる細川勝元。
応仁の乱から明応の政変により、衰退する室町幕府…滅びを描いた大河なんですよね。
だからこそ面白いし、貴重な大河だと思います。
人の欲、エゴ、怨霊…様々なことが描かれてますね。
『花の乱』では毎回、ラストに出てくる絵…
これ…凄くいいなぁ、『花の乱』を表した絵だと思いますね。
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