先日の記事で豊臣秀吉の晩年は負の秀吉で大河ドラマ『秀吉』では描かれなかったと書きました。
晩年が暗君だった武将…他にはいないかなぁと思いついたのが…我が四国の武将!
それは、土佐の…
長宗我部元親
(ちょうそかべもとちか)
槍を持ち立派な像が建っている元親ですが、晩年は秀吉以上に酷かったように思います。
跡継ぎの長男・信親(のぶちか)を九州征伐の際に亡くしました。
元親はショックで後追い自殺をしようとしたほどだったそうです。
その後…元親は跡継ぎを四男の盛親(もりちか)に決めますが…
それに反対した家臣や一門を粛清してしまいます。
さらに次男はショック?(多説あり)で他界、三男を幽閉。
暗君と言うより暴君になってしまった元親。
元親に讒言した家臣がいるもの事実ですが…家臣思いだった元親がこうも変わるとは…
それだけ長男・信親の死がショックだったのでしょう。
家中を混乱させたまま、元親は亡くなり、この事が後に長宗我部氏の滅亡に繋がるとは…
元親も思いもよらぬことだったのでしょうか?
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