まだ見ぬ強豪マグナム | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

昭和のプロレスにおいて海外で活躍する外国人レスラーの来日は楽しみでした。

まだ見ぬ強豪と呼ばれていましたね。

コアラリッキースティムボードやハルクホーガン、極めつけはロードウォリアーズだね


1986年頃、まだ見ぬ強豪のレスラーといえば、


マグナムTA


次期NWA世界チャンピオン候補でした。


当時はプロレス雑誌の誌面でしたか見ることのできなかったマグナムTA。


馬場さんがタイガーマスク(2代目の三沢光晴が正体)を連れてアメリカ🇺🇸のタッグトーナメントに参加しましたが、そのトーナメントに出場していたのがマグナムTA。


馬場、タイガー組はマグナムTA&ロニーガービン組と準々決勝であたり、タイガーがマグナムTAにフォールを取られました。


コアラタイガーが負けるとは…



タイガーがフォールを取られた技はマグナムTAの決め技のベリートゥーベリー






ベリートゥーベリーとはフロントスープレックスのことですね。


コアラロープから返ってきた相手を横に流す感じかなぁ




186㎝、114㎏となかなかの体格、ルックスも良く期待大のレスラーでした。




当時のNWA世界チャンピオン、リックフレアーにも何度か挑戦しています。



どこかのプロレス雑誌にタイガーのライバルとして載っていたのを記憶しています。




まだ見ぬ強豪として期待されていたマグナムTAですが…





1986年10月に交通事故を起こし、その怪我が原因でレスラー引退してしまったのです。


コアラハッなんてこったい!




…もったいない、




まだ見ぬ強豪のままで終わってしまいました。



日本で見てみたかったなぁ




この後、NWAは衰退していったのです。








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