まだ見ぬ強豪と呼ばれていましたね。
1986年頃、まだ見ぬ強豪のレスラーといえば、
マグナムTA
当時はプロレス雑誌の誌面でしたか見ることのできなかったマグナムTA。
馬場さんがタイガーマスク(2代目の三沢光晴が正体)を連れてアメリカ🇺🇸のタッグトーナメントに参加しましたが、そのトーナメントに出場していたのがマグナムTA。
馬場、タイガー組はマグナムTA&ロニーガービン組と準々決勝であたり、タイガーがマグナムTAにフォールを取られました。
タイガーがフォールを取られた技はマグナムTAの決め技のベリートゥーベリー。
ベリートゥーベリーとはフロントスープレックスのことですね。
186㎝、114㎏となかなかの体格、ルックスも良く期待大のレスラーでした。
どこかのプロレス雑誌にタイガーのライバルとして載っていたのを記憶しています。
まだ見ぬ強豪として期待されていたマグナムTAですが…
1986年10月に交通事故を起こし、その怪我が原因でレスラー引退してしまったのです。
…もったいない、
まだ見ぬ強豪のままで終わってしまいました。
日本で見てみたかったなぁ
この後、NWAは衰退していったのです。
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