斎藤道三が家督を高政に譲り出家。
しかし、高政に不満を持つ弟の孫四郎。
大義がないもんなぁ
孫四郎の裏では尾張の帰蝶が動いていると言うけど…ホントかぁ?
尾張では高政と繋がっている守護代・織田彦五郎が守護の斯波を暗殺。
これで信長は彦五郎を討つ大義名分を得ましたね。
そして信光は彦五郎を暗殺。
信長はアッと言う間に守護代を制圧。
動きが早い!
かたや、繋がっていた彦五郎を討たれ、自らの家督の地位が危ういと感じた高政は…
弟の孫四郎と喜平次を暗殺…
高政…こんなことで美濃衆が付いているとは美濃はおかしい!
今だに力のない守護にすがるとは…高政は先が見えていないと思いました。
今回は暗殺ばっかりでした。
ホッとしたのは、
字を教えてくれと駒に懇願してましたが、前向きがいいですね。
…でもって光秀は今回も第三者でした。
道三と高政、ついに戦に!
結果は知ってるけど、果たして、どう描くのか⁈
次回も楽しみです。
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