暗殺ばっかり | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「麒麟がくる」見てますかぁ〜


コアラコロナで撮影できないってヤバよ〜って第15話の感想〜



斎藤道三が家督を高政に譲り出家。


コアライケメンは坊主になってもカッコいいなぁ


しかし、高政に不満を持つ弟の孫四郎


この方、光秀の明智家に味方せよと動いたけど…そりゃ断られるわ。

大義がないもんなぁ




孫四郎の裏では尾張の帰蝶が動いていると言うけど…ホントかぁ?

コアラ帰蝶さんはそれどころじゃない気がするよね


尾張では高政と繋がっている守護代・織田彦五郎が守護の斯波を暗殺。


これで信長は彦五郎を討つ大義名分を得ましたね。


帰蝶は信長の叔父・信光に彦五郎を討つことを涼しい顔で勧めていました…さすがは道三の娘だ。


そして信光は彦五郎を暗殺。


信長はアッと言う間に守護代を制圧。


動きが早い!



かたや、繋がっていた彦五郎を討たれ、自らの家督の地位が危ういと感じた高政は…



弟の孫四郎と喜平次を暗殺…




そりゃ道三は怒り爆発!



高政…こんなことで美濃衆が付いているとは美濃はおかしい!


今だに力のない守護にすがるとは…高政は先が見えていないと思いました。


コアラ自らを土岐頼芸の子って言ってたけど…頼芸ってバカ殿じゃん


今回は暗殺ばっかりでした。



ホッとしたのは、


藤吉郎のシーンかなぁ。


字を教えてくれとに懇願してましたが、前向きがいいですね。


コアラ岡やん…じゃなく菊丸、不安そう




…でもって光秀は今回も第三者でした。



道三と高政、ついに戦に!

結果は知ってるけど、果たして、どう描くのか⁈




次回も楽しみです。




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